ヱホバいひたまふ其時われはイスラエルの諸󠄃の族の神󠄃となり彼らは我民とならん
At the same time, saith the LORD, will I be the God of all the families of Israel, and they shall be my people.
of
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記30章10節〕10 ヱホバいふ
我僕ヤコブよ
懼るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
我汝を
遠󠄄方より
救ひかへし
汝の
子孫を
其とらへ
移されし
地より
救ひかへさんヤコブは
歸りて
平󠄃穩と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エレミヤ記33章14節〕14 ヱホバ
言たまはく
視󠄃よ
我イスラエルの
家とユダの
家に
語りし
善言を
成󠄃就ぐる
日きたらん
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エゼキエル書37章16節~37章27節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり~
(27) 我が
住󠄃所󠄃は
彼らの
上にあるべし
我かれらの
神󠄃となり
彼らわが
民とならん
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
〔ゼカリヤ書10章7節〕7 エフライム
人は
勇󠄃士に
等しくして
酒を
飮たるごとく
心に
歡ばん
其子等は
見て
喜びヱホバに
因て
心に
樂しまん
〔ロマ書11章26節~11章29節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、~
(29) それ
神󠄃の
賜物と
召とは
變ることなし。
same
〔エレミヤ記30章24節〕24 ヱホバの
烈き
忿はかれがその
心の
思を
行ひてこれを
遂󠄅るまでは
息じ
末の
日に
汝ら
明にこれを
曉らん
will
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔詩篇48章14節〕14 そはこの
神󠄃はいや
遠󠄄長にわれらの
神󠄃にましましてわれらを
死るまでみちびきたまはん
〔詩篇144章15節〕15 かかる
狀の
民はさいはひなり ヱホバをおのが
神󠄃とする
民はさいはひなり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書34章31節〕31 汝等はわが
羊わが
牧場の
群なり
汝等は
人なり
我は
汝らの
神󠄃なりと
主ヱホバ
言たまふ
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ヘブル書12章16節〕16 恐らくは
淫行のもの、
或は
一飯󠄄のために
長子の
特權を
賣りしエサウの
如き
妄なるもの
起󠄃らん。
ヱホバかくいひたまふ劍をのがれて遺󠄃りし民は曠野の中に恩を獲たりわれ往󠄃て彼イスラエルに安息をあたへん
Thus saith the LORD, The people which were left of the sword found grace in the wilderness; even Israel, when I went to cause him to rest.
The people
〔出エジプト記1章16節〕16 いひけるは
汝等ヘブルの
婦󠄃女のために
收生をなす
時は
床の
上を
見てその
子若男子ならばこれを
殺せ
女子ならば
生しおくべしと
〔出エジプト記1章22節〕22 斯有󠄃しかばパロその
凡の
民に
命じていふ
男子の
生るあらば
汝等これを
悉く
河に
投いれよ
女子は
皆生しおくべし
〔出エジプト記2章23節〕23 斯て
時をふる
程󠄃にジプトの
王死りイスラエルの
子孫その
勞役の
故によりて
歎き
號ぶにその
勞役の
故によりて
號ぶところの
聲神󠄃に
達󠄃りければ
〔出エジプト記5章21節〕21 之にいひけるは
願くはヱホバ
汝等を
鑒みて
鞫きたまへ
汝等はわれらの
臭󠄃をパロの
目と
彼の
僕の
目に
忌嫌󠄃はれしめ
刀を
彼等の
手にわたして
我等を
殺さしめんとするなりと
〔出エジプト記12章37節〕37 斯てイスラエルの
子孫ラメセスよりスコテに
進󠄃みしが
子女の
外に
徒にて
步める
男六十
萬人ありき
〔出エジプト記14章8節~14章12節〕8 ヱホバ、エジプト
王パロの
心を
剛愎にしたまひたれば
彼イスラエルの
子孫の
後を
追󠄃ふイスラエルの
子孫は
高らかなる
手によりて
出しなり~
(12) 我等がエジプトにて
汝に
吿て
我儕を
棄おき
我らをしてエジプト
人に
事しめよと
言し
言は
是ならずや
其は
曠野にて
死るよりもエジプト
人に
事るは
善ればなり
〔出エジプト記15章9節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
found
〔申命記1章30節〕30 汝らに
先ち
行たまふ
汝らの
神󠄃ヱホバ、エジプトにおいて
汝らの
爲に
汝らの
目の
前󠄃にて
諸󠄃の
事をなしたまひし
如く
今また
汝らのために
戰ひたまはん
〔申命記1章33節〕33 ヱホバは
途󠄃にありては
汝らに
先ちゆきて
汝らが
營を
張べき
處を
尋󠄃ね
夜は
火の
中にあり
晝は
雲の
中にありて
汝らの
行べき
途󠄃を
示したまへる
者󠄃なり
〔申命記2章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手に
作ところの
諸󠄃の
事において
汝をめぐみ
汝がこの
大なる
曠野を
通󠄃るを
看そなはしたまへり
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年のあひだ
汝とともに
在したれば
汝は
乏しき
所󠄃あらざりしなり
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔申命記8章3節〕3 即ち
汝を
苦しめ
汝を
饑󠄃しめまた
汝も
知ず
汝の
先祖󠄃等も
知ざるところのマナを
汝らに
食󠄃はせたまへり
是人はパン
而已にて
生る
者󠄃にあらず
人はヱホバの
口より
出る
言によりて
生る
者󠄃なりと
汝に
知しめんが
爲なり
〔申命記8章16節〕16 汝の
先祖󠄃等の
知ざるマナを
曠野にて
汝に
食󠄃せたまへり
是みな
汝を
苦しめ
汝を
試みて
終󠄃に
福󠄃祉󠄃を
汝にたまはんとてなりき
〔ネヘミヤ記9章12節~9章15節〕12 また
晝は
雲の
柱󠄃をもて
彼らを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
其往󠄃べき
路を
照したまひき~
(15) 天より
食󠄃物を
之に
與へてその
餓󠄃をとどめ
磐より
水を
之がために
出してその
渇を
濕し
且この
國をなんぢらに
與へんと
手を
擧て
誓ひ
給ひしその
國に
入これを
獲べきことをかれらに
命じたまへり
〔詩篇78章14節~78章16節〕14 ひるは
雲をもてかれらをみちびき
夜はよもすがら
火の
光をもてこれを
導󠄃きたまへり~
(16) また
磐より
流をひきて
河のごとくに
水をながれしめたまへり
〔詩篇78章23節~78章29節〕23 されどなほ
神󠄃はうへなる
雲に
命じて
天の
戶をひらき~
(29) 斯てかれらは
食󠄃ひて
飽󠄄たりぬ
神󠄃はこれにその
欲みしものを
與へたまへり
〔詩篇78章52節〕52 されどおのれの
民を
羊のごとくに
引いだし かれらを
曠野にてけだものの
群のごとくにみちびき
〔詩篇105章37節~105章43節〕37 しろかね
黃金をたづさへて
彼等をいでゆかしめたまへり その
家族のうちに
一人のよわき
者󠄃もなかりき~
(43) その
民をみちびきて
歡びつついでしめ そのえらべる
民をみちびきて
謳ひつついでしめたまへり
〔詩篇136章16節~136章24節〕16 その
民をみちびきて
野をすぎしめたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり~
(24) わが
敵よりわれらを
助けいだしたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔イザヤ書63章7節~63章14節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん~
(14) 谷にくだる
家畜の
如くにヱホバの
靈かれらをいこはせ
給へり
主よなんぢは
斯おのれの
民をみちびきて
榮光の
名をつくり
給へり
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔エゼキエル書20章14節~20章17節〕14 我わが
名のために
事をなせり
是わが
彼らを
導󠄃きいだして
見せしところの
異邦󠄆人等の
目のまへにわが
名を
汚されざらしめんためなりき~
(17) 然りといへども
吾かれらを
惜み
見てかれらを
滅ぼさず
曠野にて
彼らを
絕さざりき
when
〔民數紀略10章33節〕33 斯て
彼等ヱホバの
山をたち
出て
三日路ほど
進󠄃み
行りヱホバの
契󠄅約の
櫃その
三日路の
間かれらに
先だち
行て
彼等の
休息所󠄃を
尋󠄃ね
覓めたり
〔申命記12章9節〕9 汝らは
尙いまだ
汝らの
神󠄃ヱホバの
賜ふ
安息と
產業にいたらざるなり
〔詩篇95章11節〕11 このゆゑに
我いきどほりて
彼等はわが
安息にいるべからずと
誓ひたり
〔イザヤ書63章14節〕14 谷にくだる
家畜の
如くにヱホバの
靈かれらをいこはせ
給へり
主よなんぢは
斯おのれの
民をみちびきて
榮光の
名をつくり
給へり
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔ヘブル書4章8節〕8 若しヨシュア
旣󠄁に
休を
彼らに
得しめしならば、
神󠄃はその
後、ほかの
日につきて
語り
給はざりしならん。
遠󠄄方よりヱホバ我に顯れていひたまふ我窮󠄃なき愛をもて汝を愛せり故にわれたえず汝をめぐむなり
The LORD hath appeared of old unto me, saying, Yea, I have loved thee with an everlasting love: therefore with lovingkindness have I drawn thee.
I have
〔申命記7章7節~7章9節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり~
(9) 汝知べし
汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃にましまし
眞󠄃實の
神󠄃にましまして
之を
愛しその
誡命を
守る
者󠄃には
契󠄅約を
保ち
恩惠をほどこして
千代にいたり
〔申命記10章15節〕15 然るにヱホバたゞ
汝の
先祖󠄃等を
悅こびて
之を
愛しその
後の
子孫たる
汝らを
萬の
民の
中より
選󠄄びたまへり
今日のごとし
〔申命記33章3節〕3 ヱホバは
民を
愛したまふ
其聖󠄃者󠄃は
皆その
手にあり
皆その
足下に
坐りその
言によりて
起󠄃あがる
〔申命記33章26節〕26 ヱシユルンよ
全󠄃能の
神󠄃のごとき
者󠄃は
外に
無し
是は
天に
乘て
汝を
助け
雲に
駕てその
威󠄂光をあらはしたまふ
〔ホセア書11章1節〕1 イスラエルの
幼かりしとき
我これを
愛しぬ
我わが
子をエジプトより
呼いだしたり
〔マラキ書1章2節〕2 ヱホバ
曰たまふ
我汝らを
愛したり
然るに
汝ら
云ふ
汝いかに
我儕を
愛せしやと ヱホバいふエサウはヤコブの
兄に
非ずや されど
我はヤコブを
愛し
an
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書54章8節〕8 わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書54章9節〕9 このこと
我にはノアの
洪水のときのごとし
我むかしノアの
洪水をふたゝび
地にあふれ
流るることなからしめんと
誓ひしが そのごとく
我ふたゝび
汝をいきどほらず
再びなんぢを
責じとちかひたり
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
〔テサロニケ後書2章13節~2章16節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、~
(16) 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
of old
無し
with loving~kindness have I drawn
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔ホセア書11章4節〕4 われ
人にもちゐる
索すなはち
愛のつなをもて
彼等をひけり
我がかれらを
待ふは
軛をその
腮より
擧のくるもののごとくにして
彼等に
食󠄃物をあたへたり
〔ヨハネ傳6章44節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔エペソ書1章3節~1章5節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、~
(5) 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テトス書3章3節~3章6節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(6) ‹b56c003v006›
〔ヤコブ書1章18節〕18 その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
イスラエルの童女よわれ復び汝を建󠄄ん汝は建󠄄らるべし汝ふたゝび鼗をもて身を飾󠄃り歡樂者󠄃の舞にいでん
Again I will build thee, and thou shalt be built, O virgin of Israel: thou shalt again be adorned with thy tabrets, and shalt go forth in the dances of them that make merry.
O
〔列王紀略下19章21節〕21 ヱホバが
彼の
事につきて
言ふところの
言語は
是のごとし
云く
處女なる
女子シオンは
汝を
藐視󠄃じ
汝を
嘲󠄂る
女子エルサレムは
汝にむかひて
頭を
搖る
〔イザヤ書37章22節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり
〔エレミヤ記14章17節〕17 汝この
言を
彼らに
語るべしわが
目は
夜も
晝もたえず
淚を
流さんそは
我民の
童女大なる
滅と
重き
傷によりて
亡さるればなり
〔エレミヤ記18章13節〕13 この
故にヱホバかくいひたまふ
汝ら
異國のうちに
問へ
斯の
如きことを
聞し
者󠄃ありやイスラエルの
處女はいと
驚くべきことをなせり
〔エレミヤ記31章21節〕21 汝のために
指路號を
置き
汝のために
柱󠄃をたてよ
汝のゆける
道󠄃なる
大路に
心をとめよイスラエルの
童女よ
歸れこの
汝の
邑々にかへれよ
〔エレミヤ哀歌1章15節〕15 主われの
中なる
勇󠄃士をことごとく
除き
節󠄄會をもよほして
我を
攻め わが
少き
人を
打ほろぼしたまへり
主酒榨をふむがごとくにユダの
處女をふみたまへり
〔エレミヤ哀歌2章13節〕13 ヱルサレムの
女よ
我なにをもて
汝にあかしし
何をもて
汝にならべんや シオンの
處女よ われ
何をもて
汝になぞらへて
汝をなぐさめんや
汝のやぶれは
海󠄃のごとく
大なり
嗟たれか
能く
汝を
醫さんや
〔アモス書5章2節〕2 處女イスラエルは
仆れて
復起󠄃あがらず
彼は
己の
地に
扑倒さる
之を
扶け
起󠄃す
者󠄃なし
again
〔出エジプト記15章20節〕20 時にアロンの
姉なる
預言者󠄃ミリアム
鼗を
手にとるに
婦󠄃等みな
彼にしたがひて
出で
鼗をとり
且踴る
〔出エジプト記15章21節〕21 ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔士師記11章34節〕34 かくてヱフタ、ミヅパに
來りておのが
家にいたるに
其女鼓を
執り
舞ひ
踴りて
之を
出で
迎󠄃ふ
是彼が
獨子にて
其のほかには
男子もなくまた
女子も
有󠄃ざりき
〔サムエル前書18章6節〕6 衆人かへりきたれる
時すなはちダビデ、ペリシテ
人をころして
還󠄃れる
時婦󠄃女イスラエルの
邑々よりいできたり
鼗と
祝󠄃歌と
磬をもちて
歌ひまひつつサウル
王を
迎󠄃ふ
〔サムエル前書18章7節〕7 婦󠄃人踴躍󠄃つつ
相こたへて
歌ひけるはサウルは
千をうち
殺しダビデは
萬をうちころすと
〔詩篇149章3節〕3 かれらをどりつつその
聖󠄃名をほめたたへ
琴鼓にてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章3節~150章6節〕3 ラッパの
聲をもて
神󠄃をほめたたへよ
筝と
琴とをもて
神󠄃をほめたたへよ~
(6) 氣息あるものは
皆ヤハをほめたたふべし なんぢらヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記31章13節〕13 その
時童女は
舞てたのしみ
壯者󠄃と
老者󠄃もろともに
樂しまん
我かれらの
悲をかへて
喜となしかれらの
愁をさりてこれを
慰さめん
〔ルカ傳15章23節〕23 また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章8節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(8) 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
build
〔詩篇51章18節〕18 ねがはくは
聖󠄃意にしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの
石垣をきづきたまへ
〔詩篇69章35節〕35 神󠄃はシオンをすくひユダのもろもろの
邑を
建󠄄たまふべければなり かれらは
其處にすみ
且これをおのが
有󠄃とせん
〔エレミヤ記1章10節〕10 みよ
我けふ
汝を
萬民のうへと
萬國のうへにたて
汝をして
或は
拔き
或は
毀ち
或は
滅し
或は
覆󠄄し
或は
建󠄄て
或は
植しめん
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔使徒行傳15章16節〕16 錄して 「こののち
我かへりて、
倒れたるダビデの
幕屋を
再び
造󠄃り、 その
頽れし
所󠄃を
再び
造󠄃り、
而して
之を
立てん。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔ヨハネ黙示録21章10節~21章27節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。~
(27) 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
tabrets
汝また葡萄の樹をサマリヤの山に植ん植る者󠄃は植てその果を食󠄃ふことをえん
Thou shalt yet plant vines upon the mountains of Samaria: the planters shall plant, and shall eat them as common things.
eat
〔レビ記19章23節~19章25節〕23 汝等かの
地にいたりて
諸󠄃の
果實の
樹を
植ん
時はその
果實をもて
未だ
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃と
見做べし
即ち三
年の
間汝等これをもて
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃となすべし
是は
食󠄃はれざるなり~
(25) 第五
年に
汝等その
果實を
食󠄃ふべし
然せば
汝らのために
多く
實を
結ばん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔申命記20章6節〕6 誰か
菓物園を
作りてその
果を
食󠄃はざる
者󠄃あるかその
人は
家に
歸りゆくべし
恐くは
自己戰鬪に
死て
他の
人これを
食󠄃はん
〔申命記28章30節〕30 汝妻を
娶る
時は
他の
人これと
寢ん
汝家を
建󠄄るもその
中に
住󠄃ことを
得ず
葡萄園を
作るもその
葡萄を
摘とることを
得じ
〔サムエル前書21章5節〕5 ダビデ
祭司に
對へていひけるは
實にわがいでしより
此三日は
婦󠄃女われらにちかづかず
且少者󠄃等の
器󠄃は
潔󠄄し
又󠄂パンは
常の
物のごとし
今日器󠄃に
潔󠄄きパンあれば
殊に
然と
mountains
〔エゼキエル書36章8節〕8 然どイスラエルの
山々よ
汝等は
枝を
生じわが
民イスラエルのために
實を
結ばん
此事遠󠄄からず
成󠄃ん
〔オバデヤ書1章19節〕19 南の
人はエサウの
山を
獲 平󠄃地の
人はペリシテを
獲ん
又󠄂彼らはエフライムの
地およびサマリヤの
地を
獲 べニヤミンはギレアデを
獲ん
yet
〔申命記28章30節〕30 汝妻を
娶る
時は
他の
人これと
寢ん
汝家を
建󠄄るもその
中に
住󠄃ことを
得ず
葡萄園を
作るもその
葡萄を
摘とることを
得じ
〔イザヤ書62章8節〕8 ヱホバその
右手をさしその
大能の
臂をさし
誓ひて
宣給く われ
再びなんぢの
五穀󠄃をなんぢの
敵にあたへて
食󠄃はせず
異邦󠄆人はなんぢが
勞したる
酒をのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕9 收穫せしものは
之をくらひてヱホバを
讃たたへ
葡萄をあつめし
者󠄃はわが
聖󠄃所󠄃の
庭󠄄にて
之をのむべし
〔イザヤ書65章22節〕22 かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔ミカ書4章4節〕4 皆その
葡萄の
樹の
下に
坐しその
無花果樹の
下に
居ん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
萬軍のヱホバの
口之を
言ふ
〔ゼカリヤ書3章10節〕10 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
汝等おのおの
互に
相招きて
葡萄の
樹の
下無花果の
樹の
下にあらん
エフライムの山の上に守望󠄇者󠄃の立て呼はる日きたらんいはく汝ら起󠄃よ我らシオンにのぼりて我儕の神󠄃ヱホバにまうでんと
For there shall be a day, that the watchmen upon the mount Ephraim shall cry, Arise ye, and let us go up to Zion unto the LORD our God.
Arise
〔エズラ書1章5節〕5 是にユダとベニヤミンの
宗家の
長祭司レビ
人など
凡て
神󠄃にその
心を
感動せられし
者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの
室を
建󠄄んとて
起󠄃おこれり
〔エズラ書8章15節~8章20節〕15 我かれらをアハワに
流るる
所󠄃の
河の
邊󠄎に
集めて
三日が
間かしこに
天幕を
張居たりしが
我民と
祭司とを
閲せしにレビの
子孫一人も
其處に
居ざりければ~
(20) またネテニ
人すなはちダビデとその
牧伯等がレビ
人に
事へしむるために
設けたりしネテニ
人二
百二十
人を
携へ
來れり
此等の
者󠄃は
皆その
名を
掲げられたり
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章11節~11章13節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(13) またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ミカ書4章1節~4章3節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん~
(3) 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
a day
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔イザヤ書52章7節〕7 よろこびの
音󠄃信をつたへ
平󠄃和をつげ
善おとづれをつたへ
救をつげ シオンに
向ひてなんぢの
神󠄃はすべ
治めたまふといふものの
足は
山上にありていかに
美しきかな
〔イザヤ書52章8節〕8 なんぢが
斥候の
聲きこゆ かれらはヱホバのシオンに
歸り
給ふを
目と
目とあひあはせて
視󠄃るが
故にみな
聲をあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔エレミヤ記6章17節〕17 我また
汝らの
上に
守望󠄇者󠄃をたて
箛の
聲をきけといへり
然ど
彼等こたへて
我儕は
聞じといふ
〔エゼキエル書3章17節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし
〔エゼキエル書33章2節〕2 人の
子よ
汝の
民の
人々に
吿て
之に
言へ
我劍を
一の
國に
臨ましめん
時その
國の
民おのれの
國人の
中より
一人を
選󠄄みて
之を
守望󠄇人となさんに
〔ホセア書9章8節〕8 エフライムは
我が
神󠄃にならべて
他の
神󠄃をも
佇望󠄇めり
預言者󠄃の
一切の
途󠄃は
鳥を
捕ふる
者󠄃の
網󠄄のごとく
且その
神󠄃の
室の
中にて
怨恨を
懷けり
upon
〔歴代志略下13章4節〕4 時にアビヤ、エフライムの
山地なるゼマライム
山の
上に
立て
言けるはヤラベアムおよびイスラエルの
人々皆聽よ
〔歴代志略下30章5節~30章11節〕5 即ちこの
事を
定めてベエルシバよりダンまでイスラエルに
遍󠄃ねく
宣布しめしヱルサレムに
來りてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
逾越節󠄄を
行はんことを
勸󠄂む
是はその
錄されたるごとくにこれを
行ふ
事久しく
無りしが
故なり~
(11) 但しアセル、マナセおよびゼブルンの
中より
身を
卑󠄃くしてヱルサレムに
來りし
者󠄃もあり
〔エレミヤ記50章19節〕19 われイスラエルを
再びその
牧場に
歸さん
彼カルメルとバシヤンの
上に
草をくらはんまたエフライムとギレアデの
山にてその
心を
飽󠄄すべし
〔使徒行傳8章5節~8章8節〕5 ピリポはサマリヤの
町に
下りてキリストの
事を
傳ふ。~
(8) この
故にその
町に
大なる
勸󠄂喜おこれり。
ヱホバかくいひたまふ汝らヤコブの爲に歡びて呼はり萬國の首なる者󠄃のために叫べ汝ら示し且歌ひて言へヱホバよ願くはイスラエルの遺󠄃れる者󠄃汝の民を救ひたまへと
For thus saith the LORD; Sing with gladness for Jacob, and shout among the chief of the nations: publish ye, praise ye, and say, O LORD, save thy people, the remnant of Israel.
O
〔詩篇14章7節〕7 ねがはくはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを ヱホバその
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん
〔詩篇28章9節〕9 なんぢの
民をすくひなんぢの
嗣業をさきはひ
且これをやしなひ
之をとこしなへに
懷きたすけたまへ
〔詩篇69章35節〕35 神󠄃はシオンをすくひユダのもろもろの
邑を
建󠄄たまふべければなり かれらは
其處にすみ
且これをおのが
有󠄃とせん
〔詩篇106章47節〕47 われらの
神󠄃ヱホバよ われらをすくひて
列邦󠄆のなかより
取集めたまへ われらは
聖󠄃名に
謝󠄃し なんぢのほむべき
事をほこらん
〔ホセア書1章7節〕7 然どわれユダの
家をあはれまん その
神󠄃ヱホバによりて
之をすくはん
我は
弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
Sing
〔申命記32章43節〕43 國々の
民よ
汝らヱホバの
民のために
歡悅をなせ
其はヱホバその
僕の
血のために
返󠄄報をなしその
敵に
仇をかへしその
地とその
民の
汚穢をのぞきたまへばなり
〔詩篇67章1節〕1 ねがはくは
神󠄃われらをあはれみ われらをさきはひてその
聖󠄃顏をわれらのうへに
照したまはんことを セラ
〔詩篇96章1節~96章3節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ
全󠄃地よヱホバにむかひて
謳ふべし~
(3) もろもろの
國のなかにその
榮光をあらはし もろもろの
民のなかにその
奇しきみわざを
顯すべし
〔詩篇98章1節~98章4節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり~
(4) 全󠄃地よヱホバにむかひて
歡ばしき
聲をあげよ
聲をはなちてよろこびうたへ
讃うたへ
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔詩篇117章2節〕2 そはわれらに
賜ふその
憐憫はおほいなり ヱホバの
眞󠄃實はとこしへに
絕ることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔詩篇138章5節〕5 かれらはヱホバのもろもろの
途󠄃についてうたはん ヱホバの
榮光おほいなればなり
〔イザヤ書12章4節~12章6節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書24章14節~24章16節〕14 これらのもの
聲をあげてよばはん ヱホバの
稜威󠄂のゆゑをもて
海󠄃より
歡びよばはん~
(16) われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ~
(12) 榮光をヱホバにかうぶらせ その
頌󠄃美をもろもろの
島にて
語りつげよ
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
remnant
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書37章4節〕4 なんぢの
神󠄃ヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの
言をききたまはん
彼はその
君アツスリヤ
王につかはされて
活る
神󠄃をそしれり なんぢの
神󠄃ヱホバその
言をききて
或はせめたまふならん されば
請󠄃なんぢこの
遺󠄃れるもののために
祈󠄃禱をささげよと
〔イザヤ書37章31節〕31 ユダの
家ののがれて
遺󠄃れる
者󠄃はふたゝび
下は
根をはり
上は
果を
結ぶべし
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エゼキエル書6章8節〕8 我或者󠄃を
汝らにのこす
即ち
劍をのがれて
異邦󠄆の
中にをる
者󠄃國々の
中にちらさるる
者󠄃是なり
〔ヨエル書2章32節〕32 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔ゼパニヤ書3章13節〕13 イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃は
惡を
行はず
謊󠄃をいはず その
口のうちには
詐僞の
舌なし
彼らは
草食󠄃ひ
臥やすまん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
みよ我彼らを北の地よりひきかへり彼らを地の極より集めん彼らの中には瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める婦󠄃 子を產みし婦󠄃ともに居る彼らは大なる群をなして此處にかへらん
Behold, I will bring them from the north country, and gather them from the coasts of the earth, and with them the blind and the lame, the woman with child and her that travaileth with child together: a great company shall return thither.
I
〔詩篇107章3節〕3 ヱホバは
敵の
手よりかれらを
贖ひもろもろの
地よ
東西北南よりとりあつめたまへり
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記29章14節〕14 ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書2章6節〕6 ヱホバいひたまふ
來れ
來れ
北の
地より
逃󠄄きたれ
我なんぢらを
四方の
天風のごとくに
行わたらしむればなりヱホバこれを
言ふ
the coasts
〔詩篇65章5節〕5 われらが
救のかみよ
地と
海󠄃とのもろもろの
極なるきはめて
遠󠄄ものの
恃とするなんぢは
公󠄃義によりて
畏るべきことをもて
我儕にこたへたまはん
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔イザヤ書43章6節〕6 われ
北にむかひて
釋せといひ
南にむかひて
留るなかれといはん わが
子輩を
遠󠄄きよりきたらせ わが
女らを
地の
極よりきたらせよ
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔エゼキエル書20章34節〕34 我强き
手と
伸たる
腕をもて
怒を
注ぎて
汝らを
國々より
曳いだし
汝らが
散れたる
處々より
汝らを
集め
〔エゼキエル書20章41節〕41 我汝らを
國々より
導󠄃き
出し
汝らが
散されたる
處々より
汝らを
集むる
時馨しき
香氣のごとくに
汝らを
悅びて
受納󠄃れ
汝らによりて
異邦󠄆人等の
目のまへに
我の
聖󠄃ことをあらはすべし
〔エゼキエル書34章13節〕13 我かれらを
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めてその
國に
携へいりイスラエルの
山の
上と
谷の
中および
國の
凡の
住󠄃居處にて
彼らを
養󠄄はん
them the
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔エゼキエル書34章16節〕16 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔ミカ書4章6節〕6 ヱホバ
言たまふ
其日には
我かの
足蹇たる
者󠄃を
集へかの
散されし
者󠄃および
我が
苦しめし
者󠄃を
聚め
〔ゼパニヤ書3章19節〕19 視󠄃よその
時われ
汝を
虐󠄃遇󠄃る
者󠄃を
盡く
處置し
足蹇たるものを
救ひ
逐󠄃はなたれたる
者󠄃を
集め
彼らをして
其羞辱を
蒙りし
一切の
國にて
稱󠄄譽を
得させ
名を
得さすべし
〔マタイ傳12章20節〕20 正義をして
勝󠄃遂󠄅げしむるまでは、
傷へる
葦を
折ることなく、
煙󠄃れる
*亞麻󠄃を
消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔ヨハネ傳21章15節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書8章10節〕10 人もし
知識ある
汝が
偶像󠄃の
宮にて
食󠄃事するを
見んに、その
人弱󠄃きときは
良心そそのかされて
偶像󠄃の
獻物を
食󠄃せざらんや。
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
彼ら悲泣來らん我かれらをして祈󠄃禱をもて來らしめ直くして蹶かざる途󠄃より水の流に步みいたらしめん我はイスラエルの父󠄃にしてエフライムは我長子なればなり
They shall come with weeping, and with supplications will I lead them: I will cause them to walk by the rivers of waters in a straight way, wherein they shall not stumble: for I am a father to Israel, and Ephraim is my firstborn.
Ephraim
〔エゼキエル書34章12節~34章14節〕12 牧者󠄃がその
散たる
羊の
中にある
日にその
群を
守るごとく
我わが
群を
守り
之がその
雲深き
暗󠄃き
日に
散たる
諸󠄃の
處よりこれを
救ひとるべし~
(14) 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
I will
〔詩篇23章2節〕2 ヱホバは
我をみどりの
野にふさせ いこひの
水濱にともなひたまふ
〔イザヤ書35章6節~35章8節〕6 そのとき
跛者󠄃は
鹿の
如くにとびはしり
啞者󠄃の
舌はうたうたはん そは
荒野に
水わきいで
沙漠に
川ながるべければなり~
(8) かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔イザヤ書41章17節~41章19節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり~
(19) 我あれのに
香柏 合歎樹 もちの
樹 および
油の
樹をうゑ
沙漠に
松󠄃 杉 及び
黃楊をともに
置ん
〔イザヤ書43章16節~43章19節〕16 ヱホバは
海󠄃のなかに
大路をまうけ
大なる
水のなかに
徑をつくり~
(19) 視󠄃よわれ
新しき
事をなさん
頓ておこるべし なんぢら
知ざるべけんや われ
荒野に
道󠄃をまうけ
沙漠に
河をつくらん
〔イザヤ書49章9節~49章11節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし~
(11) 我わがもろもろの
山を
路とし わが
大路をたかくせん
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
come
〔詩篇126章6節〕6 その
人は
種をたづさへ
淚をながしていでゆけど
禾束をたづさへ
喜びてかへりきたらん
〔エレミヤ記3章4節〕4 汝いまより
我を
呼ていはざらんや
我父󠄃よ
汝はわが
少時の
交󠄄友なり
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔ダニエル書9章17節〕17 然ば
我らの
神󠄃よ
僕の
禱と
願を
聽たまへ
汝は
主にいませばかの
荒をる
汝の
聖󠄃所󠄃に
汝の
面を
耀󠄃かせたまへ
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
〔ホセア書12章4節〕4 かれは
天の
使󠄃と
角力あらそひて
勝󠄃ちなきて
之に
恩をもとめたり
彼はベテルにて
神󠄃にあへり
其處にて
神󠄃われらに
語ひたまへり
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ルカ傳6章21節〕21 幸福󠄃なる哉、いま飢󠄄うる者󠄃よ、汝ら飽󠄄くことを得ん。幸福󠄃なる哉、いま泣く者󠄃よ、汝ら笑ふことを得ん。
〔ロマ書8章26節〕26 斯のごとく
御靈も
我らの
弱󠄃を
助けたまふ。
我らは
如何に
祈󠄃るべきかを
知らざれども、
御靈みづから
言ひ
難󠄄き
歎をもて
執成󠄃し
給ふ。
〔コリント後書7章9節~7章11節〕9 わが
喜ぶは
汝らの
憂ひしが
故にあらず、
憂ひて
悔󠄃改に
至りし
故なり。
汝らは
神󠄃に
從ひて
憂ひたれば、
我等より
聊かも
損を
受けざりき。~
(11) 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
for I
〔申命記32章6節〕6 愚にして
智慧󠄄なき
民よ
汝らがヱホバに
報ゆること
是のごとくなるかヱホバは
汝の
父󠄃にして
汝を
贖ひまた
汝を
造󠄃り
汝を
建󠄄たまはずや
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔イザヤ書64章8節〕8 されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり われらは
泥塊にしてなんぢは
陶工なり
我らは
皆なんぢの
御手のわざなり
〔エレミヤ記3章4節〕4 汝いまより
我を
呼ていはざらんや
我父󠄃よ
汝はわが
少時の
交󠄄友なり
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ヘブル書12章23節〕23 天に
錄されたる
長子どもの
敎會、
萬民の
審判󠄄主なる
神󠄃、
全󠄃うせられたる
義人の
靈魂、
in a
〔イザヤ書40章3節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと
〔イザヤ書40章4節〕4 もろもろの
谷はたかくもろもろの
山と
岡とはひくくせられ
曲りたるはなほく
崎嶇はたひらかにせらるべし
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔イザヤ書63章13節〕13 彼等をみちびきて
馬の
野をはしるがごとく
躓かで
淵をすぎしめたりし
者󠄃はいづこに
在りや
〔マタイ傳3章3節〕3 これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕4 預言者󠄃イザヤの
言の
書に 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す。 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すじを
直くせよ。~
(6) 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
supplications
萬國の民よ汝らヱホバの言をきき之を遠󠄄き諸󠄃島に示していえへイスラエルを散せしものこれを聚め牧者󠄃のその群を守るが如く之を守らん
Hear the word of the LORD, O ye nations, and declare it in the isles afar off, and say, He that scattered Israel will gather him, and keep him, as a shepherd doth his flock.
He
〔申命記30章4節〕4 汝たとひ
天涯に
逐󠄃やらるるとも
汝の
神󠄃ヱホバ
其處より
汝を
集め
其處より
汝を
携へかへりたまはん
〔申命記32章26節〕26 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エレミヤ記50章17節〕17 イスラエルは
散されたる
羊にして
獅子之を
追󠄃ふ
初にアツスリヤの
王之を
食󠄃ひ
後にこのバビロンの
王ネブカデネザルその
骨を
碎けり
〔エゼキエル書5章2節〕2 而して
圍󠄃城󠄃の
日の
終󠄃る
時邑の
中にて
火をもて
其三
分󠄃の一を
燒き
又󠄂三
分󠄃の一を
取り
刀をもて
邑の
周󠄃圍󠄃を
擊ち三
分󠄃の一を
風に
散すべし
我刀をぬきて
其後を
追󠄃ん
〔エゼキエル書5章10節〕10 是がために
汝の
中にて
父󠄃たる
者󠄃はその
子を
食󠄃ひ
子たる
者󠄃はその
父󠄃を
食󠄃はん
我汝の
中に
鞫をおこなひ
汝の
中の
餘れる
者󠄃を
盡く
四方の
風に
散さん
〔エゼキエル書11章16節〕16 是故に
汝言ふべしヱホバかく
言ひたまふ
我かれらを
遠󠄄く
逐󠄃やりて
國々に
散したればその
往󠄃る
國々に
於て
暫時の
間かれらの
聖󠄃所󠄃となると
〔エゼキエル書20章34節〕34 我强き
手と
伸たる
腕をもて
怒を
注ぎて
汝らを
國々より
曳いだし
汝らが
散れたる
處々より
汝らを
集め
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
〔ミカ書4章6節〕6 ヱホバ
言たまふ
其日には
我かの
足蹇たる
者󠄃を
集へかの
散されし
者󠄃および
我が
苦しめし
者󠄃を
聚め
〔ゼパニヤ書3章19節〕19 視󠄃よその
時われ
汝を
虐󠄃遇󠄃る
者󠄃を
盡く
處置し
足蹇たるものを
救ひ
逐󠄃はなたれたる
者󠄃を
集め
彼らをして
其羞辱を
蒙りし
一切の
國にて
稱󠄄譽を
得させ
名を
得さすべし
〔ヨハネ傳11章52節〕52 又󠄂ただに
國人の
爲のみならず、
散りたる
神󠄃の
子らを
一つに
集めん
爲に
死に
給ふことを
預言したるなり。
and keep
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エゼキエル書34章12節〕12 牧者󠄃がその
散たる
羊の
中にある
日にその
群を
守るごとく
我わが
群を
守り
之がその
雲深き
暗󠄃き
日に
散たる
諸󠄃の
處よりこれを
救ひとるべし
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ゼカリヤ書9章16節〕16 彼らの
神󠄃ヱホバ
當日に
彼らを
救ひその
民を
羊のごとくに
救ひたまはん
彼等は
冠冕󠄅の
玉のごとくになりて
其地に
輝くべし
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔使徒行傳20章29節〕29 われ
知る、わが
出で
去るのち
暴き
豺狼なんぢらの
中に
入りきたりて
群を
惜まず、
declare
〔創世記10章5節〕5 是等より
諸󠄃國の
洲島の
民は
派󠄄分󠄃れ
出て
各其方言と
其宗族と
其邦󠄆國とに
循ひて
其地に
住󠄃り
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔イザヤ書24章14節〕14 これらのもの
聲をあげてよばはん ヱホバの
稜威󠄂のゆゑをもて
海󠄃より
歡びよばはん
〔イザヤ書41章1節〕1 もろもろの
島よわがまへに
默せ もろもろの
民よあらたなる
力をえて
近󠄃づききたれ
而して
語れ われら
寄集ひて
諭󠄄らはん
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔ゼパニヤ書2章11節〕11 ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
すなはちヱホバ、ヤコブを贖ひ彼等よりも强き者󠄃の手よりかれを救出したまへり
For the LORD hath redeemed Jacob, and ransomed him from the hand of him that was stronger than he.
redeemed
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書49章24節〕24 勇󠄃士がうばひたる
掠物をいかでとりかへし
强暴者󠄃がかすめたる
虜󠄃をいかで
救いだすことを
得んや
〔エレミヤ記15章21節〕21 我汝を
惡人の
手より
救ひとり
汝を
怖るべき
者󠄃の
手より
放つべし
〔エレミヤ記50章33節〕33 萬軍のヱホバかくいひたまふイスラエルの
民とユダの
民は
偕に
虐󠄃げらる
彼らを
擄にせし
者󠄃は
皆固くこれを
守りて
釋たざるなり
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
stronger
〔詩篇142章6節〕6 ねがはくはわが
號呼にみこころをとめたまへ われいたく
卑󠄃くせられたればなり
我をせむる
者󠄃より
助けいだしたまへ
彼等はわれにまさりて
强ければなり
〔マタイ傳12章29節〕29 人まづ强き者󠄃を縛󠄃らずば、いかで强き者󠄃の家に入りて、その家財を奪ふことを得ん、縛󠄃りて後その家を奪ふべし。
〔マタイ傳22章29節〕29 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら聖󠄃書をも神󠄃の能力をも知らぬ故に誤󠄄れり。
〔ルカ傳11章21節〕21 强きもの武具󠄄をよろひて己が屋敷󠄃を守るときは、其の所󠄃有󠄃、安全󠄃なり。
〔ルカ傳11章22節〕22 然れど更󠄃に强きもの來りて、之に勝󠄃つときは、恃とする武具󠄄をことごとく奪ひて、分󠄃捕物を分󠄃たん。
彼らは來てシオンの頂によばはりヱホバの賜ひし福󠄃なる麥と酒と油および若き羊と牛の爲に寄集はんその靈魂は灌ふ園のごとくならん彼らは重て愁ふること無るべし
Therefore they shall come and sing in the height of Zion, and shall flow together to the goodness of the LORD, for wheat, and for wine, and for oil, and for the young of the flock and of the herd: and their soul shall be as a watered garden; and they shall not sorrow any more at all.
Therefore
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔エレミヤ記31章4節〕4 イスラエルの
童女よわれ
復び
汝を
建󠄄ん
汝は
建󠄄らるべし
汝ふたゝび
鼗をもて
身を
飾󠄃り
歡樂者󠄃の
舞にいでん
〔エレミヤ記33章9節~33章11節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん~
(11) 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
and shall
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
and their
〔イザヤ書58章11節〕11 ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
and they
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔ヨハネ傳16章22節〕22 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
the height
〔イザヤ書2章2節~2章5節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(5) ヤコブの
家よきたれ
我儕ヱホバの
光にあゆまん
〔エゼキエル書17章23節〕23 イスラエルの
高山に
我これを
植ん
是は
枝を
生じ
果をむすびて
榮華なる
香柏となり
諸󠄃の
類󠄃の
鳥皆その
下に
棲ひその
枝の
蔭に
住󠄃はん
〔エゼキエル書20章40節〕40 主ヱホバいふ
吾が
聖󠄃山の
上イスラエルの
高山の
上にてイスラエルの
全󠄃家その
地の
者󠄃皆我に
事へん
其處にて
我かれらを
悅びて
受納󠄃ん
其處にて
我なんぢらの
獻物および
初成󠄃の
禮物すべて
汝らが
聖󠄃別たる
者󠄃を
求むべし
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
wheat
〔ホセア書2章20節~2章23節〕20 かはることなき
眞󠄃實をもて
汝をめとるべし
汝ヱホバをしらん~
(23) 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし~
(17) その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
その時童女は舞てたのしみ壯者󠄃と老者󠄃もろともに樂しまん我かれらの悲をかへて喜となしかれらの愁をさりてこれを慰さめん
Then shall the virgin rejoice in the dance, both young men and old together: for I will turn their mourning into joy, and will comfort them, and make them rejoice from their sorrow.
for
〔エズラ書6章22節〕22 喜びて
七日の
間酵いれぬパンの
節󠄄を
行へり
是はヱホバかれらを
喜ばせアッスリヤの
王の
心を
彼らに
向はせ
彼をしてイスラエルの
神󠄃にまします
神󠄃の
家の
工事を
助けさせたまひしが
故なり
〔エステル書9章22節〕22 この
兩の
日にユダヤ
人その
敵に
勝󠄃て
休みこの
月󠄃は
彼のために
憂愁より
喜樂にかはり
悲哀より
吉日にかはりたれば
是らの
日に
酒宴をなして
喜びたがひに
物をやりとりし
貧󠄃しき
者󠄃に
施與をなすべしと
諭󠄄しぬ
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書65章18節〕18 然どなんぢらわが
創造󠄃する
者󠄃によりて
永遠󠄄にたのしみよろこべ
視󠄃よわれはヱルサレムを
造󠄃りてよろこびとしその
民を
快樂とす
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔ヨハネ傳16章22節〕22 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
shall
〔ネヘミヤ記12章27節〕27 ヱルサレムの
石垣の
落成󠄃せし
節󠄄會に
當りてレビ
人をその
一切の
處より
招きてヱルサレムに
來らせ
感謝󠄃と
歌と
鐃鈸と
瑟と
琴とをもて
歡喜を
盡してその
落成󠄃の
節󠄄會を
行はんとす
〔ネヘミヤ記12章43節〕43 斯してその
日みな
大なる
犧牲を
献げて
喜悅を
盡せり
其は
神󠄃かれらをして
大に
喜こび
樂ませたまひたればなり
婦󠄃女小兒までも
喜悅り
是をもてヱルサレムの
喜悅の
聲とほくまで
聞えわたりぬ
〔詩篇30章11節〕11 なんぢ
踴躍󠄃をもてわが
哀哭にかへわが
麁󠄃服󠄃をとき
歡喜をもてわが
帶としたまへり
〔詩篇149章3節〕3 かれらをどりつつその
聖󠄃名をほめたたへ
琴鼓にてヱホバをほめうたべし
〔エレミヤ記31章4節〕4 イスラエルの
童女よわれ
復び
汝を
建󠄄ん
汝は
建󠄄らるべし
汝ふたゝび
鼗をもて
身を
飾󠄃り
歡樂者󠄃の
舞にいでん
〔ゼカリヤ書8章4節〕4 萬軍のヱホバかく
言たまふヱルサレムの
街衢には
再び
老たる
男老たる
女坐せん
皆年高くして
各々杖を
手に
持べし
〔ゼカリヤ書8章5節〕5 またその
邑の
街衢には
男の
兒女の
兒滿て
街衢に
遊󠄃び
戯れん
〔ゼカリヤ書8章19節〕19 萬軍のヱホバかく
言たまふ四
月󠄃の
斷食󠄃五
月󠄃の
斷食󠄃七
月󠄃の
斷食󠄃十
月󠄃の
斷食󠄃かへつてユダの
家の
宴樂となり
欣喜となり
佳節󠄄となるべし
惟なんぢら
眞󠄃實と
平󠄃和を
愛すべし
われ膏をもて祭司の心を飫しめ我恩をもて我民に滿しめんとヱホバ言たまふ
And I will satiate the soul of the priests with fatness, and my people shall be satisfied with my goodness, saith the LORD.
my people
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔詩篇65章4節〕4 汝にえらばれ
汝にちかづけられて
大庭󠄄にすまふ
者󠄃はさいはひなり われらはなんぢの
家なんぢの
宮のきよき
處のめぐみにて
飽󠄄ことをえん
〔詩篇107章9節〕9 ヱホバは
渇きしたふ
靈魂をたらはせ
饑󠄃たるたましひを
嘉物にてあかしめ
給へばなり
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔イザヤ書25章6節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ~
(3) 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし~
(17) その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔エペソ書3章19節〕19 その
測り
知る
可からざる
愛を
知ることを
得しめ、
凡て
神󠄃に
滿てる
者󠄃を
汝らに
滿しめ
給はん
事を。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕16 彼らは
重ねて
飢󠄄ゑず、
重ねて
渇かず、
日も
熱も
彼らを
侵󠄃すことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
satiate
〔申命記33章8節~33章11節〕8 レビについては
言ふ
汝のトンミムとウリムは
汝の
聖󠄃人に
歸す
汝かつてマツサにて
彼を
試みメリバの
水の
邊󠄎にてかれと
爭へり~
(11) ヱホバよ
彼の
所󠄃有󠄃を
祝󠄃し
彼が
手の
作爲を
悅こびて
納󠄃れたまへ
又󠄂起󠄃てこれに
逆󠄃らふ
者󠄃とこれを
惡む
者󠄃との
腰󠄃を
摧きて
復起󠄃あがることあたはざらしめたまへ
〔歴代志略下6章41節〕41 ヱホバ
神󠄃よ
今汝および
汝の
力ある
契󠄅約の
櫃起󠄃て
汝の
安居の
所󠄃にいりたまへヱホバ
神󠄃よ
願くは
汝の
祭司等に
拯救の
衣を
纒󠄂はせ
汝の
聖󠄃徒等に
恩惠を
喜こばせたまヘ
〔ネヘミヤ記10章39節〕39 即ちイスラエルの
子孫およびレビの
子孫は
穀󠄃物および
酒油の
擧祭を
携さへいたり
聖󠄃所󠄃の
器󠄃皿および
奉事をする
祭司門を
守る
者󠄃謳歌者󠄃などが
在るところの
室に
之を
納󠄃むべし
我らは
我らの
神󠄃の
家を
棄じ
〔詩篇132章9節〕9 なんぢの
祭司たちは
義を
衣 なんぢの
聖󠄃徒はみな
歡びよばふべし
〔詩篇132章16節〕16 われ
救をもてその
祭司たちに
衣せん その
聖󠄃徒はみな
聲たからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書61章6節〕6 然どなんぢらはヱホバの
祭司ととなへられ われらの
神󠄃の
役者󠄃とよばれ もろもろの
國の
富をくらひ かれらの
榮をえて
自らほこるべし
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
ヱホバかくいひたまふ歎き悲みいたく憂ふる聲ラマに聞ゆラケルその兒子のために歎きその兒子のあらずなりしによりて慰をえず
Thus saith the LORD; A voice was heard in Ramah, lamentation, and bitter weeping; Rahel weeping for her children refused to be comforted for her children, because they were not.
A
〔エゼキエル書2章10節〕10 彼これをわが
前󠄃に
開けり
卷物は
裏と
表に
文󠄃字ありて
上に
嗟嘆󠄃と
悲哀と
憂患とを
錄す
〔マタイ傳2章16節〕16 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。
Rama
無し
Ramah
〔サムエル前書7章17節〕17 またラマにかへれり
此處に
其家あり
此にてイスラエルをさばき
又󠄂此にてヱホバに
壇をきづけり
〔エレミヤ記40章1節〕1 侍衛󠄅の
長ネブザラダンかのバビロンにとらへ
移さるるヱルサレムとユダの
人々の
中にヱレミヤを
鏈につなぎおきてこれを
執へゆきけるが
遂󠄅にこれを
放ちてラマを
去しめたりその
後ヱホバの
言ヱレミヤにのぞめり
〔マタイ傳2章18節〕18 『
聲ラマにありて
聞ゆ、
慟哭なり、いとどしき
悲哀なり。 ラケル
己が
子らを
歎き、
子等のなき
故に
慰めらるるを
厭ふ』
because
〔創世記42章13節〕13 彼等いひけるは
僕等は十二
人の
兄弟にしてカナンの
地の
一箇の
人の
子なり
季子は
今日父󠄃とともにをる
又󠄂一人はをらずなりぬ
〔創世記42章36節〕36 その
父󠄃ヤコブ
彼等にいひけるは
汝等は
我をして
子を
喪はしむヨセフはをらずなりシメオンもをらずなりたるにまたベニヤミンを
取んとす
是みなわが
身にかゝるなり
〔ヨブ記7章21節〕21 汝なんぞ
我の
愆を
赦さず
我罪を
除きたまはざるや
我いま
土の
中に
睡らん
汝我を
尋󠄃ねたまふとも
我は
在ざるべし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
refused
〔創世記37章35節〕35 その
子女みな
起󠄃てかれを
慰むれどもその
慰籍󠄃をうけずして
我は
哀きつゝ
陰府にくだりて
我子のもとにゆかんといふ
斯その
父󠄃かれのために
哭ぬ
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔イザヤ書22章4節〕4 この
故にわれいふ
回顧󠄃てわれを
見るなかれ
我いたく
哭かなしまん わが
民のむすめの
害󠄅はれたるによりて
我をなぐさめんと
勉󠄃むるなかれ
ヱホバかくいひ給ふ汝の聲を禁て哭こと勿れ汝の目を禁て淚を流すこと勿れ汝の工に報あるべし彼らは其敵の地より歸らんとヱホバいひたまふ
Thus saith the LORD; Refrain thy voice from weeping, and thine eyes from tears: for thy work shall be rewarded, saith the LORD; and they shall come again from the land of the enemy.
Refrain
〔創世記45章1節〕1 茲にヨセフその
側にたてる
人々のまへに
自ら
禁ぶあたはざるに
至りければ
人皆われを
離ていでよと
呼はれり
是をもてヨセフが
己を
兄弟にあかしたる
時一人も
之とともにたつものなかりき
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔マルコ傳5章38節〕38 彼ら
會堂司の
家に
來る。イエス
多くの
人の、
甚く
泣きつ
叫びつする
騷を
見、
〔マルコ傳5章39節〕39 入りて
言ひ
給ふ
『なんぞ騷ぎ、かつ泣くか、幼兒は死にたるにあらず、寐ねたるなり』
〔ヨハネ傳20章13節~20章15節〕13 而してマリヤに
言ふ『をんなよ、
何ぞ
泣くか』マリヤ
言ふ『
誰か、わが
主を
取去れり、
何處に
置きしか
我しらず』~
(15) イエス
言ひ
給ふ
『をんなよ、何ぞ泣く、誰を尋󠄃ぬるか』マリヤは
園守ならんと
思ひて
言ふ『
君よ、
汝もし
彼を
取去りしならば、
何處に
置きしかを
吿げよ、われ
引取るべし』
〔テサロニケ前書4章14節〕14 我らの
信ずる
如く、イエスもし
死にて
甦へり
給ひしならば、
神󠄃はイエスによりて
眠に
就きたる
者󠄃を、イエスと
共に
連󠄃れきたり
給ふべきなり。
for
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔歴代志略下15章7節〕7 然ば
汝ら
强かれよ
汝らの
手を
弱󠄃くする
勿れ
汝らの
行爲には
賞賜あるべければなりと
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
they
〔エズラ書1章5節~1章11節〕5 是にユダとベニヤミンの
宗家の
長祭司レビ
人など
凡て
神󠄃にその
心を
感動せられし
者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの
室を
建󠄄んとて
起󠄃おこれり~
(11) 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エレミヤ記29章14節〕14 ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記31章4節〕4 イスラエルの
童女よわれ
復び
汝を
建󠄄ん
汝は
建󠄄らるべし
汝ふたゝび
鼗をもて
身を
飾󠄃り
歡樂者󠄃の
舞にいでん
〔エレミヤ記31章5節〕5 汝また
葡萄の
樹をサマリヤの
山に
植ん
植る
者󠄃は
植てその
果を
食󠄃ふことをえん
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔エゼキエル書11章17節〕17 是故に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我なんぢらを
諸󠄃の
民の
中より
集へ
汝等をその
散されたる
國々より
聚めてイスラエルの
地を
汝らに
與へん
〔エゼキエル書11章18節〕18 彼等は
彼處に
到りその
諸󠄃の
汚たる
者󠄃とその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
者󠄃を
彼處より
取除かん
〔エゼキエル書20章41節〕41 我汝らを
國々より
導󠄃き
出し
汝らが
散されたる
處々より
汝らを
集むる
時馨しき
香氣のごとくに
汝らを
悅びて
受納󠄃れ
汝らによりて
異邦󠄆人等の
目のまへに
我の
聖󠄃ことをあらはすべし
〔エゼキエル書20章42節〕42 我が
汝らをイスラエルの
地すなはちわが
汝らの
先祖󠄃等にあたへんと
手をあげしところの
地にいたらしめん
時に
汝等は
我のヱホバなるを
知るにいたらん
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
汝の後の日に望󠄇あり兒子等その境に歸らんとヱホバいひたまふ
And there is hope in thine end, saith the LORD, that thy children shall come again to their own border.
(Whole verse)
〔詩篇102章13節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔エレミヤ記29章11節~29章16節〕11 ヱホバいひたまふ
我が
汝らにむかひて
懷くところの
念は
我これを
知るすなはち
災をあたへんとにあらず
平󠄃安を
與へんとおもひ
又󠄂汝らに
後と
望󠄇をあたへんとおもふなり~
(16) ダビデの
位に
坐する
王とこの
邑に
住󠄃るすべての
民汝らと
偕にとらへ
移されざりし
兄弟につきてヱホバかくいひたまふ
〔エレミヤ記46章27節〕27 我僕ヤコブよ
怖るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
視󠄃よわれ
汝を
遠󠄄方より
救ひきたり
汝の
子孫をその
擄移されたる
地より
救ひとるべしヤコブは
歸りて
平󠄃安と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
〔エレミヤ哀歌3章18節〕18 是において
我みづから
言り わが
氣力うせゆきぬ ヱホバより
何を
望󠄇むべきところ
無しと
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと~
(14) 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔エゼキエル書39章28節〕28 彼等すなはち
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知ん
是は
我かれらを
國々に
移し
又󠄂その
地にひき
歸りて
一人をも
其處にのこさざればなり
〔ホセア書2章15節〕15 かしこを
出るや
直ちにわれかれにその
葡萄園を
與へアコル(
艱難󠄄)の
谷を
望󠄇の
門となしてあたへん
彼はわかかりし
時のごとくエジプトの
國より
上りきたりし
時のごとくかしこにて
歌うたはん
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔アモス書9章8節〕8 視󠄃よ
我主ヱホバその
目を
此罪を
犯すところの
國に
注ぎ
之を
地の
面より
滅し
絕ん
但し
我はヤコブの
家を
盡くは
滅さじ ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔ロマ書11章23節~11章26節〕23 彼らも
若し
不信に
止らずば、
接がるることあらん、
神󠄃は
再び
彼らを
接ぎ
得給ふなり。~
(26) 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
われ固にエフライムのみづから歎くをきけり云く汝は我を懲󠄅しめたまふ我は軛に馴ざる犢のごとくに懲󠄅治を受たりヱホバよ汝はわが神󠄃なれば我を牽󠄁轉したまへ然ば我轉るべし
I have surely heard Ephraim bemoaning himself thus; Thou hast chastised me, and I was chastised, as a bullock unaccustomed to the yoke: turn thou me, and I shall be turned; for thou art the LORD my God.
Ephraim
〔エレミヤ記3章21節〕21 聲山のうへに
聞ゆ
是はイスラエルの
民の
悲み
祈󠄃るなり
蓋彼等まがれる
途󠄃にあゆみ
其神󠄃ヱホバを
忘󠄃るればなり
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記31章6節〕6 エフライムの
山の
上に
守望󠄇者󠄃の
立て
呼はる
日きたらんいはく
汝ら
起󠄃よ
我らシオンにのぼりて
我儕の
神󠄃ヱホバにまうでんと
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
〔ホセア書11章9節〕9 我わが
烈しき
震怒をほどこすことをせじ
我かさねてエフライムを
滅すことをせじ
我は
人にあらず
神󠄃なればなり
我は
汝のうちにいます
聖󠄃者󠄃なりいかりをもて
臨まじ
〔ホセア書14章4節~14章8節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり~
(8) エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
Thou hast
〔ヨブ記5章17節〕17 神󠄃の
懲󠄅したまふ
人は
幸福󠄃なり
然ば
汝全󠄃能者󠄃の
儆責を
輕んずる
勿れ
〔詩篇39章8節〕8 ねがはくは
我ぞすべて
愆より
助けいだしたまへ
愚なるものに
誹らるることなからしめたまへ
〔詩篇39章9節〕9 われは
默して
口をひらかず
此はなんぢの
成󠄃したまふ
者󠄃なればなり
〔詩篇94章12節〕12 ヤハよなんぢの
懲󠄅めたまふ
人なんぢの
法ををしへらるる
人は さいはひなるかな
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔箴言3章11節〕11 我子よ
汝ヱホバの
懲󠄅治をかろんずる
勿れ その
譴責を
受くるを
厭ふこと
勿れ
〔イザヤ書1章5節〕5 なんぢら
何ぞかさねがさね
悖りて
猶󠄅撻れんとするか その
頭はやまざる
所󠄃なくその
心はつかれはてたり
〔イザヤ書57章17節〕17 彼のむさぼりの
罪により
我いかりて
之をうちまた
面をおほひて
怒りたり
然るになほ
悖りて
己がこころの
途󠄃にゆけり
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔ホセア書5章13節〕13 エフライムおのれに
病あるを
見ユダおのれに
傷あるをみたり
斯てエフライムはアツスリヤに
往󠄃きヤレブ
王に
人をつかはしたれど
彼はなんぢらを
醫すことをえず
又󠄂なんぢらの
傷をのぞきさることを
得ざるべし
〔ゼパニヤ書3章2節〕2 是は
聲を
聽いれず
敎誨を
承ずヱホバに
依賴まずおのれの
神󠄃に
近󠄃よらず
〔ヘブル書12章5節〕5 また
子に
吿ぐるごとく
汝らに
吿げ
給ひし
勸󠄂言を
忘󠄃れたり。
曰く 『わが
子よ、
主の
懲󠄅戒を
輕んずるなかれ、
主に
戒めらるるとき
倦むなかれ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
as a
〔詩篇32章9節〕9 汝等わきまへなき
馬のごとく
驢馬のごとくなるなかれ かれらは
鑣たづなのごとき
具󠄄をもてひきとめずば
近󠄃づききたることなし
〔箴言26章3節〕3 馬の
爲には
策あり
驢馬の
爲には
銜あり
愚なる
者󠄃の
背のために
杖あり
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔イザヤ書51章20節〕20 なんぢの
子らは
息たえだえにして
網󠄄にかかれる
羚羊のごとくし
街衢の
口にふす ヱホバの
忿恚となんぢの
神󠄃のせめとはかれらに
滿たり
〔イザヤ書53章7節〕7 彼はくるしめらるれどもみづから
謙󠄃だりて
口をひらかず
屠󠄃場にひかるる
羔羊の
如く
毛をきる
者󠄃のまへにもだす
羊の
如くしてその
口をひらかざりき
〔ホセア書10章11節〕11 エフライムは
馴されたる
牝牛のごとくにして
穀󠄃をふむことを
好むされどわれその
美しき
頸に
物を
負󠄅しむべし
我エフライムに
軛をかけんユダは
耕󠄃しヤコブは
土塊をくだかん
for
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
surely
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇102章19節〕19 ヱホバその
聖󠄃所󠄃のたかき
所󠄃よりみおろし
天より
地をみたまへり
〔イザヤ書57章15節~57章18節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす~
(18) されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔ホセア書6章2節〕2 ヱホバは
二日ののちわれらむ
活かへし
三日にわれらを
起󠄃せたまはん
我らその
前󠄃にて
生ん
〔ルカ傳15章20節〕20 乃ち起󠄃ちて其の父󠄃のもとに往󠄃く。なほ遠󠄄く隔󠄃りたるに、父󠄃これを見て憫み、走りゆき、其の頸を抱󠄃きて接吻せり。
turn
〔詩篇80章3節〕3 神󠄃よふたゝびわれらを
復し なんぢの
聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇80章7節〕7 萬軍の
神󠄃よふたゝびわれらを
復したまへ
汝のみかほの
光をてらしたまへ さらばわれら
救をえん
〔詩篇80章19節〕19 ああ
萬軍の
神󠄃ヱホバよふたゝび
我儕をかへしたまへ なんぢの
聖󠄃顏のひかりを
照したまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇85章4節〕4 われらのすくひの
神󠄃よかへりきたり
我儕にむかひて
忿怒をやめたまへ
〔エレミヤ記17章14節〕14 ヱホバよ
我を
醫し
給へ
然らばわれ
愈󠄃んわれを
救ひたまへさらば
我救はれん
汝はわが
頌󠄃るものなり
〔エレミヤ哀歌5章21節〕21 ヱホバよねがはくは
我らをして
汝に
歸らしめたまへ われら
歸るべし
我らの
日を
新にして
昔日の
日のごとくならしめたまへ
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕16 わが
愛する
兄弟よ、
自ら
欺くな。~
(18) その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
われ轉りし後に悔󠄃い敎を承しのちに我髀を擊つ我幼時の羞を身にもてば恥ぢかつ辱しめらるるなりと
Surely after that I was turned, I repented; and after that I was instructed, I smote upon my thigh: I was ashamed, yea, even confounded, because I did bear the reproach of my youth.
I did
〔ヨブ記13章26節〕26 汝は
我につきて
苦き
事等を
書しるし
我をして
我が
幼稚時の
罪を
身に
負󠄅しめ
〔ヨブ記20章11節〕11 その
骨に
少壯氣勢充り
然れどもその
氣勢もまた
塵の
中に
彼とおなじく
臥ん
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔イザヤ書54章4節〕4 懼るるなかれなんぢ
恥ることなからん
惶てふためくことなかれ
汝はぢしめらるることなからん
若きときの
恥をわすれ
寡婦󠄃たりしときの
恥辱をふたゝび
覺ることなからん
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
〔エレミヤ記22章21節〕21 汝の
平󠄃康なる
時我汝に
語しかども
汝は
我にきかじといへり
汝いとけなき
時よりわが
聲を
聽ずこれ
汝の
故習󠄃なり
〔エレミヤ記32章30節〕30 そはイスラエルの
子孫とユダの
子孫はその
幼少時よりわが
前󠄃に
惡き
事のみをなしまたイスラエルの
民はその
手の
作爲をもて
我をいからする
事のみをなしたればなりヱホバ
之をいふ
〔エゼキエル書23章3節〕3 彼等エジプトにおいて
淫を
行ひその
少き
時に
淫を
行へり
即ち
彼處において
人かれらの
乳󠄃を
拈り
彼處においてその
處女の
乳󠄃房󠄃に
觸る
〔ルカ傳15章30節〕30 然るに遊󠄃女らと共に、汝の身代を食󠄃ひ盡したる此の汝の子、歸り來れば、之がために肥えたる犢を屠󠄃れり」
I smote
〔エゼキエル書21章12節〕12 人の
子よ
叫び
哭け
其は
是わが
民の
上に
臨みイスラエルの
諸󠄃の
牧伯等の
上に
臨めばなり
彼らはわが
民とともに
劍に
仆る
故に
汝腿󠄃を
擊べし
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
I was ashamed
〔レビ記26章41節〕41 我も
彼等に
敵して
事をなし
彼らをその
敵の
地に
曳いたりしが
彼らの
割󠄅禮を
受ざる
心をれて
卑󠄃くなり
甘んじてその
罪の
罰を
受るに
至るべければ
〔レビ記26章42節〕42 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
〔エゼキエル書6章9節〕9 汝等の
中の
逃󠄄れたる
者󠄃はその
擄ゆかれし
國々において
我を
記念ふに
至らん
是は
我かれらの
我をはなれたるその
姦淫をなすの
心を
挫き
且かれらの
姦淫を
好みてその
偶像󠄃を
慕ふところの
目を
挫くに
由てなり
而して
彼等はその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
者󠄃をもて
爲たるところの
惡のために
自ら
恨むべし
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕61 汝その
姉妹の
汝より
大なる
者󠄃と
小き
者󠄃とを
得る
時にはおのれの
行爲をおぼえて
羞ん
彼等は
汝の
契󠄅約に
屬する
者󠄃にあらざれども
我かれらを
汝にあたへて
女となさしむべし~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書20章43節〕43 汝らは
其身を
汚したるところの
汝らの
途󠄃と
汝らのもろもろの
行爲を
彼處にて
憶え
其なしたる
諸󠄃の
惡き
作爲のために
自ら
恨み
視󠄃ん
〔エゼキエル書20章44節〕44 イスラエルの
家よ
我汝らの
惡き
途󠄃によらず
汝らの
邪󠄅なる
作爲によらずして
吾名のために
汝等を
待はん
時に
汝らは
我のヱホバなるを
知るにいたらん
主ヱホバこれを
言ふなり
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔ロマ書6章21節〕21 その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
Surely after
〔申命記30章2節〕2 汝と
汝の
子等ともに
汝の
神󠄃ヱホバに
起󠄃かへり
我が
今日なんぢに
命ずる
所󠄃に
全󠄃たく
循がひて
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてヱホバの
言に
聽したがはば
〔申命記30章6節~30章8節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし~
(8) 然ど
汝は
再びヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
行ふにいたらん
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ルカ傳15章17節~15章19節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。~
(19) 今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず、雇󠄃人の一人のごとく爲し給へ』と言はん」
〔ヨハネ傳6章44節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
〔エペソ書2章3節~2章5節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。~
(5) 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テトス書3章3節~3章7節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
ヱホバいひたまふエフライムは我愛するところの子悅ぶところの子ならずや我彼にむかひてかたるごとに彼を念はざるを得ず是をもて我膓かれの爲に痛む我必ず彼を恤むべし
Is Ephraim my dear son? is he a pleasant child? for since I spake against him, I do earnestly remember him still: therefore my bowels are troubled for him; I will surely have mercy upon him, saith the LORD.
I will
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔イザヤ書57章18節〕18 されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔ホセア書14章4節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
Is Ephraim
〔詩篇103章13節〕13 ヱホバの
己をおそるる
者󠄃をあはれみたまふことは
父󠄃がその
子をあはれむが
如し
〔箴言3章12節〕12 それヱホバはその
愛する
者󠄃をいましめたまふ あたかも
父󠄃のその
愛する
子を
譴むるが
如し
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
are troubled
〔イザヤ書16章11節〕11 このゆゑにわが
心腸はモアブの
故をもて
琴のごとく
鳴ひびき キルハレスの
故をもてわが
衷もまた
然り
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔エレミヤ記48章36節〕36 この
故に
我心はモアブの
爲に
簫のごとく
歎き
我心はキルハレスの
人衆のために
蕭のごとく
歎く
是其獲たるところの
財うせたればなり
for
〔申命記32章36節〕36 ヱホバつひにその
民を
鞫きまたその
僕に
憐憫をくはへたまはん
其は
彼らの
力のすでに
去うせて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もあらずなれるを
見たまへばなり
〔士師記10章16節〕16 而して
民おのれの
中より
異なる
神󠄃々を
取除きてヱホバに
事へたりヱホバの
心イスラエルの
艱難󠄄を
見るに
忍󠄄びずなりぬ
〔イザヤ書57章16節~57章18節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん~
(18) されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔エレミヤ哀歌3章32節〕32 かれは
患難󠄄を
與へ
給ふといへどもその
慈悲おほいなればまた
憐憫を
加へたまふなり
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
〔ホセア書11章9節〕9 我わが
烈しき
震怒をほどこすことをせじ
我かさねてエフライムを
滅すことをせじ
我は
人にあらず
神󠄃なればなり
我は
汝のうちにいます
聖󠄃者󠄃なりいかりをもて
臨まじ
my bowels
〔創世記43章30節〕30 ヨセフその
弟のために
心焚るがごとくなりしかば
急󠄃ぎてその
泣べきところを
尋󠄃ね
室にいりて
其處に
泣り
〔列王紀略上3章26節〕26 時に
其活子の
母なる
婦󠄃人心其子のために
焚がごとくなりて
王に
言していひけるは
請󠄃ふわが
主よ
活る
子を
彼に
與へたまへ
必ず
殺したまふなかれと
然ども
他の
一人は
是を
我のにも
汝のにもならしめず
判󠄄たせよと
言り
〔雅歌5章4節〕4 わが
愛する
者󠄃戶の
穴󠄄より
手をさしいれしかば わが
心かれのためにうごきたり
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
汝のために指路號を置き汝のために柱󠄃をたてよ汝のゆける道󠄃なる大路に心をとめよイスラエルの童女よ歸れこの汝の邑々にかへれよ
Set thee up waymarks, make thee high heaps: set thine heart toward the highway, even the way which thou wentest: turn again, O virgin of Israel, turn again to these thy cities.
O
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記31章4節〕4 イスラエルの
童女よわれ
復び
汝を
建󠄄ん
汝は
建󠄄らるべし
汝ふたゝび
鼗をもて
身を
飾󠄃り
歡樂者󠄃の
舞にいでん
〔ゼカリヤ書10章9節〕9 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
Set thee
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔イザヤ書62章10節〕10 門よりすすみゆけ
進󠄃みゆけ
民の
途󠄃をそなへ
土をもり
土をもりて
大路をまうけよ
石をとりのぞけ もろもろの
民に
旗をあげて
示せ
set thine
〔申命記32章46節〕46 これに
言けるは
我が
今日なんぢらに
對ひて
證するこの
一切の
言語を
汝ら
心に
藏め
汝らの
子等にこの
律法の
一切の
言語を
守りおこなふことを
命ずべし
〔歴代志略上29章3節〕3 かつまた
我わが
神󠄃の
家を
悅ぶが
故に
聖󠄃所󠄃のために
備へたる
一切の
物の
外にまた
自己の
所󠄃有󠄃なる
金銀をわが
神󠄃の
家に
献ぐ
〔歴代志略下11章16節〕16 またイスラエルの
一切の
支󠄂派󠄄の
中凡てその
心を
傾むけてイスラエルの
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃はその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
禮物を
献げんとてレビ
人にしたがひてヱルサレムに
至れり
〔歴代志略下20章3節〕3 是においてヨシヤパテ
懼れ
面をヱホバに
向てその
助を
求めユダ
全󠄃國に
斷食󠄃を
布令しめたれば
〔詩篇62章10節〕10 暴虐󠄃をもて
恃とするなかれ
掠奪ふをもてほこるなかれ
富のましくははる
時はこれに
心をかくるなかれ
〔詩篇84章5節〕5 その
力なんぢにあり その
心シオンの
大路にある
者󠄃はさいはひなり
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔エゼキエル書40章4節〕4 其人われに
言けるは
人の
子よ
汝目をもて
視󠄃耳をもて
聞き
我が
汝にしめす
諸󠄃の
事に
心をとめよ
汝を
此にたづさへしはこれを
汝にしめさんためなり
汝が
見るところの
事を
盡くイスラエルの
家に
吿よと
〔ハガイ書1章5節〕5 されば
今萬軍のヱホバかく
曰たまふ
汝等おのれの
行爲を
省察べし
turn
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔イザヤ書52章12節〕12 なんぢら
急󠄃ぎいづるにあらず
趨りゆくにあらず ヱホバはなんぢらの
前󠄃にゆきイスラエルの
神󠄃はなんぢらの
軍後となり
給ふべければなり
〔エレミヤ記51章6節〕6 汝らバビロンのうちより
逃󠄄げいでておのおの
其生命をすくへ
其の
罪のために
滅さるる
勿れ
今はヱホバの
仇をかへしたまふ
時なれば
報をそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章50節〕50 劍を
逃󠄄るる
者󠄃よ
往󠄃け
止る
勿れ
遠󠄄方よりヱホバを
憶えヱルサレムを
汝らの
心に
置くべし
〔ゼカリヤ書2章6節〕6 ヱホバいひたまふ
來れ
來れ
北の
地より
逃󠄄きたれ
我なんぢらを
四方の
天風のごとくに
行わたらしむればなりヱホバこれを
言ふ
違󠄇ける女よ汝いつまで流蕩ふやヱホバ新しき事を地に創造󠄃らん女は男を抱󠄃くべし
How long wilt thou go about, O thou backsliding daughter? for the LORD hath created a new thing in the earth, A woman shall compass a man.
A woman
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔ルカ傳1章34節〕34 マリヤ
御使󠄃に
言ふ『われ
未だ
人を
知らぬに、
如何にして
此の
事のあるべき』
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
How
〔エレミヤ記2章18節〕18 汝ナイルの
水を
飮んとてエジプトの
路にあるは
何ゆゑぞまた
河の
水を
飮んとてアツスリヤの
路にあるは
何故ぞ
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記13章27節〕27 われ
汝の
姦淫と
汝の
嘶と
汝が
岡のうへと
野になせし
汝の
亂淫の
罪と
汝の
憎󠄃むべき
行をみたりヱルサレムよ
汝は
禍󠄃なるかな
汝の
潔󠄄くせらるるには
尙いくばくの
時を
經べきや
〔ホセア書8章5節〕5 サマリヤよなんぢの
犢は
忌きらふべきものなりわが
怒かれらにむかひて
燃ゆかれら
何れの
時にか
罪なきにいたらん
backsliding
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記3章11節〕11 ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕4 汝また
彼らにヱホバかくいふと
語るべし
人もし
仆るれば
起󠄃きかへるにあらずやもし
離るれば
歸り
來るにあらずや~
(6) われ
耳を
側てて
聽に
彼らは
善ことを
云ず
一人もその
惡を
悔󠄃いてわがなせし
事は
何ぞやといふ
者󠄃なし
彼らはみな
戰場に
馳入る
馬のごとくにその
途󠄃に
歸るなり
〔エレミヤ記14章7節〕7 ヱホバよ
我儕の
罪われらを
訟󠄃へて
證をなすとも
願くは
汝の
名の
爲に
事をなし
給へ
我儕の
違󠄇背はおほいなり
我儕汝に
罪を
犯したり
〔エレミヤ記49章4節〕4 汝何なれば
谷の
事を
誇るや
背ける
女よ
汝の
谷は
流るるなり
汝財貨に
倚賴みていふ
誰か
我に
來らんと
〔ホセア書4章16節〕16 イスラエルは
頑󠄂强なる
牛のごとくに
頑󠄂强なり
今ヱホバ
恙羊をひろき
野にはなてるが
如くして
之を
牧はん
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
〔ホセア書14章4節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
created
〔民數紀略16章30節〕30 然どヱホバもし
新しき
事を
爲たまひ
地その
口を
開きてこの
人人と
之に
屬する
者󠄃を
呑つくして
生ながら
陰府に
下らしめなばこの
人々はヱホバを
瀆しゝなりと
汝ら
知るべし
萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃かくいひ給ふ我かの俘囚し者󠄃を返󠄄さん時人々復ユダの地とその邑々に於て此言をいはん義き居所󠄃よ聖󠄃き山よ願くはヱホバ汝を祝󠄃みたまへと
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; As yet they shall use this speech in the land of Judah and in the cities thereof, when I shall bring again their captivity; The LORD bless thee, O habitation of justice, and mountain of holiness.
As
〔イザヤ書1章26節〕26 なんぢの
審士を
舊のごとく なんぢの
議官を
始のごとくに
復すべし
然るのちなんぢは
正義の
邑忠信の
邑ととなへられん
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔エレミヤ記23章5節~23章8節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし~
(8) イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記33章15節~33章26節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ゼカリヤ書8章3節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし
O
〔イザヤ書1章21節〕21 忠信なりし
邑いかにして
妓女とはなれる
昔しは
公󠄃平󠄃にてみち
正義その
中にやどりしに
今は
人をころす
者󠄃ばかりとなりぬ
〔エレミヤ記50章7節〕7 之に
遇󠄃ふもの
皆之を
食󠄃ふその
敵いへり
我らは
罪なし
彼らヱホバすなはち
義きの
在所󠄃その
先祖󠄃の
望󠄇みしところなるヱホバに
罪を
犯したるなり
The LORD
〔ルツ記2章4節〕4 時にボアズ、ベテレヘムより
來り その
刈者󠄃等に
言ふ ねがはくはヱホバ
汝等とともに
在せと
彼等すなはち
答てねがはくはヱホバ
汝を
祝󠄃たまへといふ
〔詩篇28章9節〕9 なんぢの
民をすくひなんぢの
嗣業をさきはひ
且これをやしなひ
之をとこしなへに
懷きたすけたまへ
〔詩篇122章5節~122章8節〕5 彼處にさばきの
寳座まうけらる これダビデの
家のみくらなり~
(8) わが
兄弟のためわが
侶のために われ
今なんぢのなかに
平󠄃安あれといはん
〔詩篇128章5節〕5 ヱホバはシオンより
惠をなんぢに
賜はん なんぢ
世にあらんかぎりヱルサレムの
福󠄃祉󠄃をみん
〔詩篇129章8節〕8 かたはらを
過󠄃るものはヱホバの
惠なんぢの
上にあれといはず われらヱホバの
名によりてなんぢらを
祝󠄃すといはず
〔詩篇134章3節〕3 ねがはくはヱホバ
天地をつくりたまへるもの シオンより
汝をめぐみたまはんことを
〔ルツ記2章4節〕4 時にボアズ、ベテレヘムより
來り その
刈者󠄃等に
言ふ ねがはくはヱホバ
汝等とともに
在せと
彼等すなはち
答てねがはくはヱホバ
汝を
祝󠄃たまへといふ
〔詩篇28章9節〕9 なんぢの
民をすくひなんぢの
嗣業をさきはひ
且これをやしなひ
之をとこしなへに
懷きたすけたまへ
〔詩篇122章5節~122章8節〕5 彼處にさばきの
寳座まうけらる これダビデの
家のみくらなり~
(8) わが
兄弟のためわが
侶のために われ
今なんぢのなかに
平󠄃安あれといはん
〔詩篇128章5節〕5 ヱホバはシオンより
惠をなんぢに
賜はん なんぢ
世にあらんかぎりヱルサレムの
福󠄃祉󠄃をみん
〔詩篇129章8節〕8 かたはらを
過󠄃るものはヱホバの
惠なんぢの
上にあれといはず われらヱホバの
名によりてなんぢらを
祝󠄃すといはず
〔詩篇134章3節〕3 ねがはくはヱホバ
天地をつくりたまへるもの シオンより
汝をめぐみたまはんことを
and mountain
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕2 シオンの
山はきたの
端たかくしてうるはしく
喜悅を
地にあまねくあたふ ここは
大なる
王のみやこなり
〔詩篇87章1節~87章3節〕1 ヱホバの
基はきよき
山にあり~
(3) 神󠄃の
都󠄃よなんぢにつきておほくの
榮光のことを
語りはやせり セラ
〔オバデヤ書1章17節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ゼカリヤ書8章3節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし
ユダとその諸󠄃の邑々に農夫と群を牧ふもの偕に住󠄃はん
And there shall dwell in Judah itself, and in all the cities thereof together, husbandmen, and they that go forth with flocks.
(Whole verse)
〔エレミヤ記33章11節~33章13節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ~
(13) 山の
邑と
平󠄃地の
邑と
南の
方の
邑とベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑において
群ふたゝびその
之を
核󠄂ふる
者󠄃の
手の
下を
過󠄃らんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章10節〕10 我汝等の
上に
人を
殖さん
是皆悉くイスラエルの
家の
者󠄃なるべし
邑々には
人住󠄃み
墟址は
建󠄄直さるべし
〔ゼカリヤ書2章4節〕4 之に
言けるは
走ゆきてこの
少き
人に
吿て
言へヱルサレムはその
中に
人と
畜と
饒なるによりて
野原のごとくに
廣く
亘るべし
〔ゼカリヤ書8章4節~8章8節〕4 萬軍のヱホバかく
言たまふヱルサレムの
街衢には
再び
老たる
男老たる
女坐せん
皆年高くして
各々杖を
手に
持べし~
(8) かれらを
携へ
來りてヱルサレムの
中に
住󠄃しめん
彼らは
我民となり
我は
彼らの
神󠄃となりて
共に
誠󠄃實と
正義に
居ん
われ疲れたる靈魂を飫しめすべての憂ふる靈魂をなぐさむるなり
For I have satiated the weary soul, and I have replenished every sorrowful soul.
(Whole verse)
〔詩篇107章9節〕9 ヱホバは
渇きしたふ
靈魂をたらはせ
饑󠄃たるたましひを
嘉物にてあかしめ
給へばなり
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔エレミヤ記31章14節〕14 われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔ルカ傳1章53節〕53 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔ヨハネ傳4章14節〕14 然れど我があたふる水を飮む者󠄃は、永遠󠄄に渇くことなし。わが與ふる水は彼の中にて泉となり、永遠󠄄の生命の水湧󠄂きいづべし』
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
茲にわれ目を醒しみるに我眠は甘かりし
Upon this I awaked, and beheld; and my sleep was sweet unto me.
(Whole verse)
〔詩篇127章2節〕2 なんぢら
早くおき
遲󠄃くいねて
辛苦の
糧をくらふはむなしきなり
斯てヱホバその
愛しみたまふものに
寢をあたへたまふ
〔ゼカリヤ書4章1節〕1 我に
語へる
天の
使󠄃また
來りて
我を
呼醒せり
我は
睡れる
人の
呼醒されしごとくなりき
〔ゼカリヤ書4章2節〕2 彼我にむかひて
汝何を
見るやと
言ければ
我いへり
我觀に
惣金の
燈臺一箇ありてその
頂に
油を
容る
噐ありまた
燈臺の
上に
七箇の
燭盞ありその
燭盞は
燈臺の
頂にありて
之に
各七本づつの
管あり
ヱホバいひたまふ視󠄃よ我が人の種と畜の種とをイスラエルの家とユダの家とに播く日いたらん
Behold, the days come, saith the LORD, that I will sow the house of Israel and the house of Judah with the seed of man, and with the seed of beast.
that I
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エゼキエル書36章9節〕9 視󠄃よ
我汝らに
臨み
汝らを
眷みん
汝らは
耕󠄃されて
種をまかるべし
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ゼカリヤ書10章9節〕9 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
the days
〔エレミヤ記31章31節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん
我彼らを拔き毀ち覆󠄄し滅し難󠄄さんとうかがひし如くまた彼らを建󠄄て植ゑんとうかがふべしとヱホバいひ給ふ
And it shall come to pass, that like as I have watched over them, to pluck up, and to break down, and to throw down, and to destroy, and to afflict; so will I watch over them, to build, and to plant, saith the LORD.
so
〔詩篇69章35節〕35 神󠄃はシオンをすくひユダのもろもろの
邑を
建󠄄たまふべければなり かれらは
其處にすみ
且これをおのが
有󠄃とせん
〔傳道之書3章2節〕2 生るるに
時あり
死るに
時あり
植るに
時あり
植たる
者󠄃を
拔に
時あり
〔傳道之書3章3節〕3 殺すに
時あり
醫すに
時あり
毀つに
時あり
建󠄄るに
時あり
〔エレミヤ記24章6節〕6 我彼等に
目をかけて
之をめぐみ
彼らを
此地にかへし
彼等を
建󠄄て
仆さず
植て
拔じ
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔使徒行傳15章16節〕16 錄して 「こののち
我かへりて、
倒れたるダビデの
幕屋を
再び
造󠄃り、 その
頽れし
所󠄃を
再び
造󠄃り、
而して
之を
立てん。
that like
〔エレミヤ記44章27節〕27 視󠄃よわれ
彼らをうかがはん
是福󠄃をあたふる
爲にあらず
禍󠄃をくださん
爲なりエジプトの
地に
居るユダの
人々は
劍と
饑󠄃饉に
滅びて
絕るにいたらん
〔ダニエル書9章14節〕14 是をもてヱホバ
心にかけて
災害󠄅を
我らに
降󠄄したまへり
我らの
神󠄃ヱホバは
何事をなしたまふも
凡て
公󠄃義いますなり
然るに
我らはその
言に
遵󠄅はざりき
to pluck
〔エレミヤ記1章10節〕10 みよ
我けふ
汝を
萬民のうへと
萬國のうへにたて
汝をして
或は
拔き
或は
毀ち
或は
滅し
或は
覆󠄄し
或は
建󠄄て
或は
植しめん
〔エレミヤ記18章7節~18章9節〕7 われ
急󠄃に
民あるひは
國をぬくべし
敗るべし
滅すべしといふことあらんに~
(9) 我また
急󠄃に
民あるいは
國を
立べし
植べしといふことあらんに
〔エレミヤ記45章4節〕4 汝かく
彼に
語れヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
我建󠄄しところの
者󠄃を
毀ち
我植しところの
者󠄃を
拔ん
是この
全󠄃地なり
その時彼らは父󠄃が酸き葡萄を食󠄃ひしによりて兒子の齒齪くと再びいはざるべし
In those days they shall say no more, The fathers have eaten a sour grape, and the children's teeth are set on edge.
(Whole verse)
〔エレミヤ記31章30節〕30 人はおのおの
自己の
惡によりて
死なん
凡そ
酸き
葡萄をくらふ
人はその
齒齪く
〔エゼキエル書18章2節〕2 汝等なんぞイスラエルの
地に
於て
此諺語を
用ひ
父󠄃等酸き
葡萄を
食󠄃ひたれば
子等の
齒齼くと
言ふや
〔エゼキエル書18章3節〕3 主ヱホバいふ
我は
生く
汝等ふたゝびイスラエルに
於てこの
諺語をもちふることなかるべし
人はおのおの自己の惡によりて死なん凡そ酸き葡萄をくらふ人はその齒齪く
But every one shall die for his own iniquity: every man that eateth the sour grape, his teeth shall be set on edge.
(Whole verse)
〔申命記24章16節〕16 父󠄃はその
子等の
故によりて
殺さるべからず
子等はその
父󠄃の
故によりて
殺さるべからず
各人おのれの
罪によりて
殺さるべきなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔エゼキエル書3章18節〕18 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
汝かれを
警めず
彼をいましめ
語りその
惡き
道󠄃を
離れしめて
之が
生命を
救はずばその
惡人はおのが
惡のために
死んされど
其血をば
我汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書3章19節〕19 然ど
汝惡人を
警めんに
彼その
惡とその
惡き
道󠄃を
離れずば
彼はその
惡の
爲に
死ん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書3章24節〕24 時に
靈われの
中にいりて
我を
立あがらせ
我にかたりていふ
往󠄃て
汝の
家にこもれ
〔エゼキエル書18章4節〕4 夫凡の
靈魂は
我に
屬す
父󠄃の
靈魂も
子の
靈魂も
我に
屬するなり
罪を
犯せる
靈魂は
死べし
〔エゼキエル書18章20節〕20 罪を
犯せる
靈魂は
死べし
子は
父󠄃の
惡を
負󠄅ず
父󠄃は
子の
惡を
負󠄅ざるなり
義人の
義はその
人に
歸し
惡人の
惡はその
人に
歸すべし
〔エゼキエル書33章8節〕8 我惡人に
向ひて
惡人よ
汝死ざるべからずと
言んに
汝その
惡人を
警めてその
途󠄃を
離るるやうに
語らずば
惡人はその
罪に
死んなれどその
血をば
我汝の
手に
討問むべし
〔エゼキエル書33章13節〕13 我義人に
汝かならず
生べしと
言んに
彼その
義を
恃みて
罪ををかさばその
義は
悉く
忘󠄃らるべし
其をかせる
罪のために
彼は
死べし
ヱホバいひたまふみよ我イスラエルの家とユダの家とに新しき契󠄅約を立つる日きたらん
Behold, the days come, saith the LORD, that I will make a new covenant with the house of Israel, and with the house of Judah:
I
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔エゼキエル書37章26節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん
〔マタイ傳26章28節〕28 これは契󠄅約のわが血なり、多くの人のために罪の赦を得させんとて、流す所󠄃のものなり。
〔マルコ傳14章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『これは契󠄅約の我が血、おほくの人の爲に流す所󠄃のものなり。
〔ルカ傳22章20節〕20 夕餐󠄃ののち
酒杯をも
然して
言ひ
給ふ
『この酒杯は汝らの爲に流す我が血によりて立つる新しき契󠄅約なり。
〔コリント前書11章25節〕25 夕餐󠄃ののち
酒杯をも
前󠄃の
如くして
言ひたまふ
『この酒杯は我が血によれる新しき契󠄅約なり。飮むごとに我が記念として之をおこなへ』
〔コリント後書3章6節〕6 神󠄃は
我らを
新約の
役者󠄃となるに
足らしめ
給へり、
儀文󠄃の
役者󠄃にあらず、
靈の
役者󠄃なり。そは
儀文󠄃は
殺し、
靈は
活せばなり。
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。~
(13) 旣󠄁に『
新し』と
言ひ
給へば、
初のものを
舊しとし
給へるなり、
舊びて
衰󠄄ふるものは、
消󠄃失せんとするなり。
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
〔ヘブル書12章24節〕24 新約の
仲保なるイエス、
及びアベルの
血に
勝󠄃りて
物言ふ
灑の
血なり、
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
the days
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記31章27節〕27 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我が
人の
種と
畜の
種とをイスラエルの
家とユダの
家とに
播く
日いたらん
〔エレミヤ記33章14節~33章16節〕14 ヱホバ
言たまはく
視󠄃よ
我イスラエルの
家とユダの
家に
語りし
善言を
成󠄃就ぐる
日きたらん~
(16) その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔アモス書9章13節〕13 ヱホバ
言ふ
視󠄃よ
日いたらんとす その
時には
耕󠄃者󠄃は
刈者󠄃に
相繼ぎ
葡萄を
踐む
者󠄃は
播種者󠄃に
相繼がん また
山々には
酒滴り
岡は
皆鎔て
流れん
with
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔ガラテヤ書6章16節〕16 此の
法に
循ひて
步む
凡ての
者󠄃の
上に、
神󠄃のイスラエルの
上に、
平󠄃安と
憐憫とあれ。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
この契󠄅約は我彼らの先祖󠄃の手をとりてエジプトの地よりこれを導󠄃きいだせし日に立しところの如きにあらず我かれらを娶りたれども彼らはその我契󠄅約を破れりとヱホバいひたまふ
Not according to the covenant that I made with their fathers in the day that I took them by the hand to bring them out of the land of Egypt; which my covenant they brake, although I was an husband unto them, saith the LORD:
Not
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕6 モーセ
時にその
血の
半󠄃をとりて
鉢に
盛󠄃れ
又󠄂その
血の
半󠄃を
壇の
上に
灌げり~
(8) モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり
〔申命記5章3節〕3 この
契󠄅約はヱホバわれらの
先祖󠄃等とは
結ばずして
我ら
今日此に
生存へをる
者󠄃と
結びたまへり
〔申命記29章1節〕1 ヱホバ、モーセに
命じモアブの
地にてイスラエルの
子孫と
契󠄅約を
結ばしめたまふその
言は
斯のごとし
是はホレブにてかれらと
結びし
契󠄅約の
外なる
者󠄃なり
〔列王紀略上8章9節〕9 櫃の
內には
二の
石牌の
外何もあらざりき
是はイスラエルの
子孫のエジプトの
地より
出たる
時ヱホバの
彼等と
契󠄅約を
結たまへる
時にモーセがホレブにて
其處に
置めたる
者󠄃なり
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記34章14節〕14 汝らの
兄弟なるヘブル
人の
身を
汝らに
賣たる
者󠄃をば七
年の
終󠄃に
汝らおのおのこれを
釋つべし
彼六
年汝につかへたらば
之を
釋つべしと
然るに
汝らの
先祖󠄃等は
我に
聽ず
亦その
耳を
傾けざりし
〔エゼキエル書16章8節〕8 茲に
我汝の
傍を
通󠄃りて
汝を
見に
今は
汝の
時汝の
愛せらるべき
時なりければ
我衣服󠄃の
裾をもて
汝を
覆󠄄ひ
汝の
恥るところを
蔽し
而して
汝に
誓ひ
汝に
契󠄅約をたてたり
汝すなはち
吾所󠄃屬となれり
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書16章60節~16章62節〕60 我汝の
若かりし
日に
汝になせし
契󠄅約を
記憶え
汝と
限りなき
契󠄅約をたてん~
(62) 我汝と
契󠄅約をたてん
汝すなはち
吾のヱホバなるを
知にいたらん
〔ヘブル書9章18節~9章22節〕18 この
故に
初の
契󠄅約も
血なくして
立てしにあらず。~
(22) おほよそ
律法によれば、
萬のもの
血をもて
潔󠄄めらる、もし
血を
流すことなくば、
赦さるることなし。
although I was
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エゼキエル書16章8節〕8 茲に
我汝の
傍を
通󠄃りて
汝を
見に
今は
汝の
時汝の
愛せらるべき
時なりければ
我衣服󠄃の
裾をもて
汝を
覆󠄄ひ
汝の
恥るところを
蔽し
而して
汝に
誓ひ
汝に
契󠄅約をたてたり
汝すなはち
吾所󠄃屬となれり
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書23章4節〕4 その
名は
姊はアホラ
妹はアホリバと
云ふ
彼ら
我に
歸して
男子女子を
生り
彼らの
本名はアホラはサマリヤと
言ひアホリバはヱルサレムと
云ふなり
〔ホセア書2章2節〕2 なんぢらの
母とあげつらへ
論辨ふことをせよ
彼はわが
妻にあらず
我はかれの
夫にあらざるなりなんぢら
斯してかれにその
面より
淫行を
除かせその
乳󠄃房󠄃の
間より
姦淫をのぞかしめよ
〔ホセア書3章1節〕1 ヱホバわれに
言給ひけるは
汝ふたゝび
往󠄃てヱホバに
愛せらるれども
轉りてほかのもろもろの
神󠄃にむかひ
葡萄の
菓子を
愛するイスラエルの
子孫のごとく そのつれそふものに
愛せらるれども
姦淫をおこなふ
婦󠄃人をあいせよ
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
in the
〔申命記1章31節〕31 曠野においては
汝また
汝の
神󠄃ヱホバが
人のその
子を
抱󠄃くが
如くに
汝を
抱󠄃きたまひしを
見たり
汝らが
此處にいたるまでその
路すがら
常に
然ありしなりと
〔詩篇73章23節〕23 されど
我つねになんぢとともにあり
汝わが
右手をたもちたまへり
〔雅歌8章5節〕5 おのれの
愛する
者󠄃に
倚かかりて
荒野より
上りきたる
者󠄃は
誰ぞや
林檎の
樹の
下にてわれなんぢを
喚さませり なんぢの
母かしこにて
汝のために
劬勞をなし なんぢを
產し
者󠄃かしこにて
劬勞をなしぬ
〔イザヤ書41章13節〕13 そは
我ヱホバなんぢの
神󠄃はなんぢの
右手をとりて
汝にいふ
懼るるなかれ
我なんぢを
助けんと
〔イザヤ書63章12節~63章14節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり~
(14) 谷にくだる
家畜の
如くにヱホバの
靈かれらをいこはせ
給へり
主よなんぢは
斯おのれの
民をみちびきて
榮光の
名をつくり
給へり
〔ホセア書11章1節〕1 イスラエルの
幼かりしとき
我これを
愛しぬ
我わが
子をエジプトより
呼いだしたり
〔ホセア書11章3節〕3 われエフライムに
步むことををしへ
彼等をわが
腕にのせて
抱󠄃けり
然どかれらは
我にいやされたるを
知ず
〔ホセア書11章4節〕4 われ
人にもちゐる
索すなはち
愛のつなをもて
彼等をひけり
我がかれらを
待ふは
軛をその
腮より
擧のくるもののごとくにして
彼等に
食󠄃物をあたへたり
〔マルコ傳8章23節〕23 イエス
盲人の
手をとりて、
村の
外に
連󠄃れ
往󠄃き、その
目に
唾し、
御手をあてて
『なにか見ゆるか』と
問ひ
給へば、
which
〔レビ記26章15節〕15 わが
法度を
蔑如にしまた
心にわが
律法を
忌きらひて
吾が
諸󠄃の
誡命をおこなはず
却てわが
契󠄅約を
破ることをなさば
〔申命記29章21節〕21 ヱホバすなはちイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中よりその
人を
分󠄃ちてこれに
災禍󠄃を
下しこの
律法の
書にしるしたる
契󠄅約中の
諸󠄃の
呪詛のごとくしたまはん
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔イザヤ書24章5節〕5 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔エレミヤ記11章7節~11章10節〕7 われ
汝らの
列祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃出せし
日より
今日にいたるまで
切に
彼らを
戒め
頻󠄃に
戒めて
汝ら
我聲に
遵󠄅へといへり~
(10) 彼らは
我言をきくことを
好まざりしところのその
先祖󠄃の
罪にかへり
亦他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉へたりイスラエルの
家とユダの
家はわがその
列祖󠄃たちと
締たる
契󠄅約をやぶれり
〔エレミヤ記22章9節〕9 人こたへて
是は
彼等其神󠄃ヱホバの
契󠄅約をすてて
他の
神󠄃を
拜し
之に
奉へしに
由なりといはん
〔エゼキエル書16章59節〕59 主ヱホバかく
言たまふ
誓言を
輕んじて
契󠄅約をやぶりたるところの
汝には
我汝の
爲るところにしたがひて
爲べし
〔ヘブル書8章9節〕9 この
契󠄅約は
我かれらの
先祖󠄃の
手を
執りて、 エジプトの
地より
導󠄃き
出しし
時に
立てし
所󠄃の
如きに
非ず。
彼らは
我が
契󠄅約に
止まらず、
我も
彼らを
顧󠄃みざりしなり」と、
主いひ
給ふ。
然どかの日の後に我イスラエルの家に立んところの契󠄅約は此なり即ちわれ我律法をかれらの衷におきその心の上に錄さん我は彼らの神󠄃となり彼らは我民となるべしとヱホバいひたまふ
But this shall be the covenant that I will make with the house of Israel; After those days, saith the LORD, I will put my law in their inward parts, and write it in their hearts; and will be their God, and they shall be my people.
But this shall be the
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
I will
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ロマ書8章2節~8章8節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。~
(8) また
肉󠄁に
居る
者󠄃は
神󠄃を
悅ばすこと
能はざるなり。
〔コリント後書3章3節〕3 汝らは
明かに
我らの
職によりて
書かれたるキリストの
書なり。
而も
墨󠄃にあらで
活ける
神󠄃の
御靈にて
錄され、
石碑󠄃にあらで
心の
肉󠄁碑󠄃に
錄されたるなり。
〔コリント後書3章7節〕7 石に
彫󠄃り
書されたる
死の
法の
職にも
光榮ありて、イスラエルの
子等はその
頓て
消󠄃ゆべきモーセの
顏の
光榮を
見つめ
得ざりし
程󠄃ならんには、
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
and will
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔エレミヤ記24章7節〕7 我彼らに
我のヱホバなるを
識るの
心をあたへん
彼等我民となり
我彼らの
神󠄃とならん
彼等は
一心をもて
我に
歸るべし
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章7節〕7 勝󠄃を得る者󠄃は此等のものを嗣がん、我はその神󠄃となり、彼は我が子とならん。
人おのおの其隣とその兄弟に敎へて汝ヱホバを識と復いはじそは小より大にいたるまで悉く我をしるべければなりとヱホバいひたまふ我彼らの不義を赦しその罪をまた思はざるべし
And they shall teach no more every man his neighbour, and every man his brother, saying, Know the LORD: for they shall all know me, from the least of them unto the greatest of them, saith the LORD; for I will forgive their iniquity, and I will remember their sin no more.
Know the
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
for I
〔イザヤ書33章24節〕24 かしこに
住󠄃るものの
中われ
病りといふ
者󠄃なし
彼處にをる
民の
咎はゆるされん
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔エレミヤ記33章8節〕8 われ
彼らが
我にむかひて
犯せし
一切の
罪を
潔󠄄め
彼らが
我にむかひて
犯し
且行ひし
一切の
罪を
赦さん
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔使徒行傳10章43節〕43 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
〔ロマ書11章27節〕27 我その
罪を
除くときに
彼らに
立つる
我が
契󠄅約は
是なり』とあるが
如し。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔ヘブル書8章12節〕12 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
for they
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書30章26節〕26 かくてヱホバその
民のきずをつつみ そのうたれたる
創痍をいやしたまふ
日には
月󠄃のひかりは
日の
光のごとく
日のひかりは
七倍をくはへて
七の
日のひかりの
如くならん
〔イザヤ書54章13節〕13 又󠄂なんぢの
子輩はみなヱホバに
敎をうけ なんぢの
子輩のやすきは
大ならん
〔イザヤ書60章19節~60章21節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん~
(21) 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔エレミヤ記24章7節〕7 我彼らに
我のヱホバなるを
識るの
心をあたへん
彼等我民となり
我彼らの
神󠄃とならん
彼等は
一心をもて
我に
歸るべし
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔マタイ傳11章27節〕27 凡の物は我わが父󠄃より委ねられたり。子を知る者󠄃は父󠄃の外になく、父󠄃をしる者󠄃は子または子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし。
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
〔ヨハネ傳17章6節〕6 世の中より我に賜ひし人々に我、御名をあらはせり。彼らは汝の有󠄃なるを我に賜へり、而して彼らは汝の言を守りたり。
〔コリント後書2章10節〕10 なんぢら
何事にても
人を
恕さば
我も
亦これを
恕さん、われ
恕したる
事あらば、
汝らの
爲にキリストの
前󠄃に
恕したるなり。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
teach
〔テサロニケ前書4章9節〕9 兄弟の
愛につきては
汝らに
書きおくるに
及ばず。
汝らは
互に
相愛する
事を
親しく
神󠄃に
敎へられ、
〔ヘブル書5章12節〕12 なんぢら
時を
經ること
久しければ、
敎師となるべき
者󠄃なるに、
今また
神󠄃の
言の
初步を
人より
敎へられざるを
得ず、
汝らは
堅き
食󠄃物ならで
乳󠄃を
要󠄃する
者󠄃となれり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
ヱホバかく言すなはち是日をあたへて晝の光となし月󠄃と星をさだめて夜の光となし海󠄃を激してその濤を鳴しむる者󠄃その名は萬軍のヱホバと言なり
Thus saith the LORD, which giveth the sun for a light by day, and the ordinances of the moon and of the stars for a light by night, which divideth the sea when the waves thereof roar; The LORD of hosts is his name:
The LORD
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エレミヤ記32章18節〕18 汝は
恩寵を
千萬人に
施し
又󠄂父󠄃の
罪をその
後の
子孫の
懷に
報いたまふ
汝は
大なる
全󠄃能の
神󠄃にいまして
其名は
萬軍のヱホバとまうすなり
〔エレミヤ記46章18節〕18 萬軍のヱホバと
名りたまふところの
王いひたまふ
我は
活く
彼は
山々の
中のタボルのごとく
海󠄃の
旁のカルメルのごとくに
來らん
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔エレミヤ記51章19節〕19 ヤコブの
分󠄃は
此の
如くならず
彼は
萬物およびその
產業の
族の
造󠄃化主なりその
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エレミヤ記32章18節〕18 汝は
恩寵を
千萬人に
施し
又󠄂父󠄃の
罪をその
後の
子孫の
懷に
報いたまふ
汝は
大なる
全󠄃能の
神󠄃にいまして
其名は
萬軍のヱホバとまうすなり
〔エレミヤ記46章18節〕18 萬軍のヱホバと
名りたまふところの
王いひたまふ
我は
活く
彼は
山々の
中のタボルのごとく
海󠄃の
旁のカルメルのごとくに
來らん
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔エレミヤ記51章19節〕19 ヤコブの
分󠄃は
此の
如くならず
彼は
萬物およびその
產業の
族の
造󠄃化主なりその
名は
萬軍のヱホバといふ
when
〔ヨブ記38章11節〕11 曰く
此までは
來るべし
此を
越べからず
汝の
高浪ここに
止まるべしと
〔詩篇93章3節〕3 大水はこゑをあげたり ヱホバよおほみづは
聲をあげたり おほみづは
浪をあぐ
〔詩篇93章4節〕4 ヱホバは
高處にいましてその
威󠄂力はおほくの
水のこゑ
海󠄃のさかまくにまさりて
盛󠄃んなり
〔イザヤ書51章15節〕15 我は
海󠄃をふるはせ
波をなりどよめかする
汝の
神󠄃ヱホバなり その
御名を
萬軍のヱホバといふ
〔エレミヤ記5章22節〕22 ヱホバいひ
給ふ
汝等われを
畏れざるか
我前󠄃に
戰慄かざるか
我は
沙を
置て
海󠄃の
界となしこれを
永遠󠄄の
限界となし
踰ることをえざらしむ
其浪さかまきいたるも
勝󠄃ことあたはず
澎湃もこれを
踰るあたはざるなり
〔マタイ傳8章25節〕25 弟子たち
御許にゆき、
起󠄃して
言ふ『
主よ、
救ひたまへ、
我らは
亡ぶ』
〔マタイ傳8章26節〕26 彼らに
言ひ
給ふ
『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者󠄃よ』乃ち
起󠄃きて、
風と
海󠄃とを
禁め
給へば、
大なる
凪となりぬ。
which divideth
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔ヨブ記26章12節〕12 その
權能をもて
海󠄃を
靜め その
智慧󠄄をもてラハブを
擊碎き
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇78章13節〕13 すなはち
海󠄃をさきてかれらを
過󠄃ぎしめ
水をつみて
堆かくしたまへり
〔詩篇106章9節〕9 また
紅海󠄃を
叱咤したまひたれば
乾きたり かくて
民をみちびきて
野をゆくがごとくに
淵をすぎしめ
〔詩篇114章3節~114章5節〕3 海󠄃はこれを
見てにげヨルダンは
後にしりぞき~
(5) 海󠄃よなんぢ
何とてにぐるやヨルダンよなんぢ
何とて
後にしりぞくや
〔イザヤ書51章15節〕15 我は
海󠄃をふるはせ
波をなりどよめかする
汝の
神󠄃ヱホバなり その
御名を
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
which giveth
〔創世記1章14節~1章18節〕14 神󠄃言たまひけるは
天の
穹蒼に
光明ありて
晝と
夜とを
分󠄃ち
又󠄂天象のため
時節󠄄のため
日のため
年のために
成󠄃べし~
(18) 晝と
夜を
司どらしめ
光と
暗󠄃を
分󠄃たしめたまふ
神󠄃これを
善と
觀たまへり
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔ヨブ記38章33節〕33 なんぢ
天の
常經を
知るや
天をして
其權力を
地に
施こさしむるや
〔詩篇19章1節~19章6節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす~
(6) そのいでたつや
天の
涯よりし その
運󠄃りゆくや
天のはてにいたる
物としてその
和喣をかうぶらざるはなし
〔詩篇72章5節〕5 かれらは
日と
月󠄃とのあらんかぎり
世々おしなべて
汝をおそるべし
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇74章16節〕16 晝はなんぢのもの
夜も
又󠄂汝のものなり なんぢは
光と
日とをそなへ
〔詩篇89章2節〕2 われいふ あはれみは
永遠󠄄にたてらる
汝はその
眞󠄃實をかたく
天にさだめたまはんと
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔詩篇89章37節〕37 また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇136章7節~136章9節〕7 巨󠄃大なる
光をつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり~
(9) 夜をつかさどらするために
月󠄃ともろもろの
星とをつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
ヱホバいひたまふもし此等の規律我前󠄃に廢らばイスラエルの子孫も我前󠄃に廢りて永遠󠄄も民たることを得ざるべし
If those ordinances depart from before me, saith the LORD, then the seed of Israel also shall cease from being a nation before me for ever.
cease
〔申命記32章26節〕26 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
〔アモス書9章8節〕8 視󠄃よ
我主ヱホバその
目を
此罪を
犯すところの
國に
注ぎ
之を
地の
面より
滅し
絕ん
但し
我はヤコブの
家を
盡くは
滅さじ ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
those
〔詩篇72章5節〕5 かれらは
日と
月󠄃とのあらんかぎり
世々おしなべて
汝をおそるべし
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔詩篇89章37節〕37 また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇102章28節〕28 汝のしもべの
子輩はながらへん その
裔はかたく
前󠄃にたてらるべし
〔詩篇148章6節〕6 ヱホバまた
此等をいやとほながに
立たまひたり
又󠄂すぎうすまじき
詔命をくだしたまへり
〔イザヤ書54章9節〕9 このこと
我にはノアの
洪水のときのごとし
我むかしノアの
洪水をふたゝび
地にあふれ
流るることなからしめんと
誓ひしが そのごとく
我ふたゝび
汝をいきどほらず
再びなんぢを
責じとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕10 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕20 ヱホバかくいふ
汝らもし
我晝につきての
契󠄅約と
我夜につきての
契󠄅約を
破りてその
時々に
晝も
夜もなからしむることをえば~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
ヱホバかくいひたまふ若し上の天量ることを得下の地の基探ることをえば我またイスラエルのすべての子孫を其もろもろの行のために棄べしヱホバこれをいふ
Thus saith the LORD; If heaven above can be measured, and the foundations of the earth searched out beneath, I will also cast off all the seed of Israel for all that they have done, saith the LORD.
I
〔エレミヤ記30章11節〕11 ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
〔ロマ書11章2節~11章5節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、~
(5) 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔ロマ書11章26節~11章29節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、~
(29) それ
神󠄃の
賜物と
召とは
變ることなし。
If
〔ヨブ記11章7節~11章9節〕7 なんぢ
神󠄃の
深事を
窮󠄃むるを
得んや
全󠄃能者󠄃を
全󠄃く
窮󠄃むることを
得んや~
(9) その
量は
地よりも
長く
海󠄃よりも
濶し
〔詩篇89章2節〕2 われいふ あはれみは
永遠󠄄にたてらる
汝はその
眞󠄃實をかたく
天にさだめたまはんと
〔箴言30章4節〕4 天に
昇りまた
降󠄄りし
者󠄃は
誰か
風をその
掌中に
聚めし
者󠄃は
誰か
水を
衣につつみし
者󠄃は
誰か
地のすべての
限界を
定めし
者󠄃は
誰か その
名は
何ぞ その
子の
名は
何ぞ
汝これを
知るや
〔イザヤ書40章12節〕12 たれか
掌心をもてもろもろの
水をはかり
指をのばして
天をはかり また
地の
塵を
量器󠄃にもり
天秤をもてもろもろの
山をはかり
權衡をもてもろもろの
岡をはかりしや
〔エレミヤ記33章22節〕22 天の
星は
數󠄄へられず
濱の
沙は
量られずわれその
如く
我僕ダビデの
裔と
我に
事ふるレビ
人を
增ん
ヱホバいひたまふ視󠄃よ此邑ハナネルの塔より隅の門までヱホバの爲に建󠄄つ日きたらん
Behold, the days come, saith the LORD, that the city shall be built to the LORD from the tower of Hananeel unto the gate of the corner.
that
〔ネヘミヤ記2章17節~2章20節〕17 遂󠄅に
彼らに
言けるは
汝らの
見るごとく
我儕の
境遇󠄃は
惡くヱルサレムは
荒はてその
門は
火に
焚たり
來れ
我儕ヱルサレムの
石垣を
築きあげて
再び
世の
凌辱をうくることなからんと~
(20) 我すなはち
答へて
彼らに
言ふ
天の
神󠄃われらをして
志を
得させたまはん
故に
其僕たる
我儕起󠄃て
築くべし
然ど
汝らはヱルサレムに
何の
分󠄃もなく
權理もなく
記念もなしと
〔ネヘミヤ記12章30節~12章40節〕30 茲に
祭司およびレビ
人身を
潔󠄄めまた
民および
諸󠄃の
門と
石垣とを
潔󠄄めければ~
(40) かくて
二隊󠄄の
感謝󠄃する
者󠄃神󠄃の
室にいりて
立り
我もそこにたち
牧伯等の
半󠄃われと
偕にありき
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エゼキエル書48章30節~48章35節〕30 邑の
出口は
斯のごとしすなはち
北の
方の
廣四
千五
百あり~
(35) 四周󠄃は一
萬八
千あり
邑の
名は
此日よりヱホバ
此に
在すと
云ふ
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
the days
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記31章27節〕27 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我が
人の
種と
畜の
種とをイスラエルの
家とユダの
家とに
播く
日いたらん
the gate
〔列王紀略下14章13節〕13 是においてイスラエルの
王ヨアシはアジアの
子ヨアシの
子なるユダの
王アマジヤをベテシメシに
擒へ
而してエルサレムにいたりてエルサレムの
石垣をエフライムの
門より
隅の
門まで
凡そ四
百キユビトを
毀ち
〔歴代志略下26章9節〕9 ウジヤ、ヱルサレムの
隅の
門谷の
門および
角隅に
戌樓を
建󠄄てこれを
堅固にし
the tower
〔ネヘミヤ記3章1節〕1 茲に
祭司の
長ヱリアシブその
兄弟の
祭司等とともに
起󠄃て
羊の
門を
建󠄄て
之を
聖󠄃別てその
扉󠄆を
設け
尙も
之を
聖󠄃別てハンメアの
戌樓に
及ぼし
又󠄂ハナネルの
戌樓に
及ぼせり
〔ネヘミヤ記12章39節〕39 エフライムの
門の
上を
通󠄃り
舊門を
過󠄃ぎ
魚の
門およびハナニエルの
戌樓とハンメアの
戌樓を
過󠄃て
羊の
門に
至り
牢の
門に
立どまれり
〔ゼカリヤ書14章10節〕10 全󠄃地はアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの
南のリンモンまでの
間のごとくなるべし
而してヱルサレムは
高くなりてその
故の
處に
立ちベニヤミンの
門より
第一の
門の
處に
及び
隅の
門にいたりハナニエルの
戍樓より
王の
酒榨倉までに
渉るべし
量繩󠄂ふたゝび直ちにガレブの岡をこえゴアテの方に轉るべし
And the measuring line shall yet go forth over against it upon the hill Gareb, and shall compass about to Goath.
(Whole verse)
〔ゼカリヤ書2章1節〕1 茲に
我目を
擧て
觀しに
一箇の
人量繩󠄂を
手に
執居ければ
〔ゼカリヤ書2章2節〕2 汝は
何處へ
往󠄃くやと
問しにヱルサレムを
量りてその
廣と
長の
幾何なるを
觀んとすと
我に
答ふ
屍と灰󠄃の谷またケデロンの溪にいたるまでと東の方の馬の門の隅にいたるまでの諸󠄃の田地皆ヱホバの聖󠄃き處となり永遠󠄄におよぶまで再び拔れまた覆󠄄さるる事なかるべし
And the whole valley of the dead bodies, and of the ashes, and all the fields unto the brook of Kidron, unto the corner of the horse gate toward the east, shall be holy unto the LORD; it shall not be plucked up, nor thrown down any more for ever.
it shall
〔イザヤ書51章22節〕22 なんぢの
主ヱホバおのが
民の
訟󠄃をあげつらひ
給ふ なんぢの
神󠄃かくいひ
給ふ
我よろめかす
酒杯をなんぢの
手より
取除き わがいきどほりの
大杯をとりのぞきたり
汝ふたゝびこれを
飮ことあらじ
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
shall be
〔エゼキエル書45章1節~45章6節〕1 汝ら
籤をひき
地をわかちて
產業となす
時は
地の
一分󠄃を
取り
聖󠄃き
者󠄃となしてヱホバに
献ぐべし
其長は二
萬五
千寛は一
萬なるべし
是は
其四方周󠄃圍󠄃凡て
聖󠄃し~
(6) その
献げたる
聖󠄃地に
並びて
汝ら
寛五
千長二
萬五
千の
處を
分󠄃ち
邑の
所󠄃有󠄃となすべし
是はイスラエルの
全󠄃家に
屬す
〔ヨエル書3章17節〕17 かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
the brook
〔サムエル後書15章23節〕23 國中皆大聲をあげて
哭き
民皆進󠄃む
王もまたキデロン
川を
渡りて
進󠄃み
民皆進󠄃みて
野の
道󠄃におもむけり
〔列王紀略下23章6節〕6 彼またヱホバの
家よりアシラ
像󠄃をとりいだしヱルサレムの
外に
持ゆきてキデロン
川にいたりキデロン
川においてこれを
燒きこれを
打碎きて
粉󠄃となしその
粉󠄃を
民の
墓に
散し
〔列王紀略下23章12節〕12 またユダの
王等がアハズの
桜の
屋背につくりたる
祭壇とマナセがヱホバの
家の
兩の
庭󠄄につくりたる
祭壇とは
王これを
毀ちこれを
其處より
取くづしてその
碎片をキデロン
川になげ
捨󠄃たり
〔ヨハネ傳18章1節〕1 此等のことを
言ひ
終󠄃へて、イエス
弟子たちと
偕にケデロンの
小川の
彼方に
出でたまふ。
彼處に
園あり、イエス
弟子たちとともども
入り
給ふ。
the whole
〔エレミヤ記7章32節〕32 ヱホバいひたまふ
然ば
視󠄃よ
此處をトペテまたはベンヒンノムの
谷と
稱󠄄へずして
殺戮の
谷と
稱󠄄ふる
日きたらん
其は
葬るべき
地所󠄃なきまでにトペテに
葬るべければなり
〔エレミヤ記19章11節~19章13節〕11 萬軍のヱホバかくいひ
給ふ
一回毀てば
復全󠄃うすること
能はざる
陶人の
器󠄃を
毀つが
如くわれ
此民とこの
邑を
毀たんまた
彼らは
葬るべき
地なきによりてトペテに
葬られん~
(13) 且ヱルサレムの
室とユダの
王等の
室はトペテの
處のごとく
汚れん
其は
彼らすべての
室の
屋蓋のうへにて
天の
衆群に
香をたき
他の
神󠄃に
酒をそそげばなり
〔エレミヤ記32章36節〕36 いまイスラエルの
神󠄃ヱホバこの
邑すなはち
汝らが
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにバビロン
王の
手に
付されんといひしところの
邑につきて
斯いひたまふ
〔エゼキエル書37章2節〕2 彼その
周󠄃圍󠄃に
我をひきめぐりたまふに
谷の
表には
骨はなはだ
多くあり
皆はなはだ
枯たり
unto
〔列王紀略下11章16節〕16 是をもて
彼のために
路をひらきければ
彼王の
家の
馬道󠄃をとほりゆきしが
遂󠄅に
其處に
殺されぬ
〔歴代志略下23章15節〕15 是をもて
之がために
路をひらき
王の
家の
馬の
門の
入口まで
往󠄃しめて
其處にて
之を
殺せり
〔ネヘミヤ記3章28節〕28 馬の
門より
上は
祭司等おのおのその
己の
家と
相對ふ
處を
修繕り